血の滲むような努力の末に成功した人たち 3番目を見て涙が出そうになった

いつもテレビや映画で見かける、輝きを放つ人たち。

「いいなぁ、華のある容姿で生まれられて」…そう思っている人もいるかもしれませんね。確かに、そんな人たちが普通の人よりもほんの少しだけ容姿に恵まれていたことは事実かもしれません。けれど、本当にそれだけなのでしょうか?

今回紹介するのは、血の滲むような努力の末に成功を掴んだ7人。その努力を知れば、今までの見方が変わってしまうかもしれません。

クリス・プラット

「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」シリーズや「ジュラシック・ワールド」シリーズで主演をはるクリスは、今やアメリカン・ヒーローの代表格的な存在ですよね。

しかし…そんなクリスが長い間、肥満体型だったことはファンの間ではよく知られています。

そんなかなり典型的なアメリカン親父体型のクリスに巡ってくる役と言ったら、主人公をネチネチといじめる嫌なやつだったり、だらしないやつだったり…パッとしない役がほとんどでした。

しかし「ガーディアンズ」の主演に抜擢されたことから「このままの体型ではいけない」と一念発起。厳しい筋トレと食事制限を重ね、30キロ以上の減量に成功しました。

そこからのクリスの快進撃は、誰にも止められず…今や押しも押されもせぬ、世界の大スターとなったことはみなさんすでにご存知でしょう。

 

中村アン

かきあげ前髪のスタイルで一世を風靡した感のあるモデルの中村アンさん。美ボディーや美脚ぶりは有名で、女性の「なりたい身体No.1」の名を欲しいがままにしていました。

そんなアンさんですが、実は自他ともに認める「けっこう太りやすい」体質で、マックス時ではなんと60キロを超えていたんだとか!

これではいけないと食生活を味噌汁などの和食を中心にしたものに変え、早朝のランニングなどの厳しい運動を重ねていった結果、今のような美しいスタイルへたどり着いたのです。

その美貌は、自分に似合うスタイルの研究とダイエットの賜物だったんですね。

 

ヘンリー・カヴィル

「マン・オブ・スティール」でスーパーマンを演じたことで一躍スターダムに躍り出たヘンリーは、ハリウッド映画にも数多く出演するイギリスを代表するイケメン俳優です。

スーパーマンを演じるのに相応しい、たくましい肉体をこれでもかと見せつけてくれますが、実はそんなヘンリーも最初からムキムキだったわけではありません。

実はヘンリーは子供時代からずんぐりむっくりした体型に悩まされてきました。

そんなヘンリーに周りの子供たちがつけたあだ名は、なんと「ファット・カヴィル」(デブのカヴィル)。そんな辛辣なあだ名をつけられるなんて…DCユニバースと言うよりもまるでちびまる子ちゃんユニバースに出てきそうな感じですが、その時の悔しさが彼を突き動かしたのでしょう。大人になったヘンリーは脂肪を見事彫刻のような筋肉に変え、かつてのいじめっ子たちに悠々とスクリーン越しに見せつけているのです!

ちなみにそんないじめの経験はヘンリー自身がオープンに語っており、過去の悲しい出来事を完全に乗り越えたことを証明してみせました。

 

TWICE ジヒョ

日本でも大人気の国際派ガールズグループ・TWICEのリーダーであるジヒョはかつて、他のメンバーと比較して、体型が太めだと指摘され続け、ファンたちからもからかわれてしまうほどでした。(ファンなら応援してあげようよ…)

リーダーとして、自分が変わらなければ…そう決意したジヒョは、過酷なトレーニングを積むだけでなく、主食をさつまいもにすることで食事を徹底コントロール。

現在はまさにリーダーと呼ぶに相応しい輝きを放つに至っています。

 

石原さとみ

10代の頃から芸能界で活躍している石原さとみさん。それだけに、「芋っぽい」と心ない批判を受け続けていた人物のひとりでもあります。

しかしそのスタイルは今に至るまで止まることなく洗練され続けていき、今や国民的な美女としての揺るぎないポジションを獲得していますよね。歳を重ねるごとに美しく進化する…まさに理想的な成長の仕方ではないでしょうか?

 

クリス・エヴァンズ

キャプテン・アメリカを演じたことでも有名なクリス・エヴァンズも、もともとはいまいち垢抜けない、ティーン映画向けの俳優だと思われていました。

しかし何度もイメージチェンジを重ね、自分に似合う髪型、雰囲気などを身につけたことにより、今やそのスタイルは誰もがお手本にするくらいのイケメンとして知れ渡っていますよね。

自分でもオープンに「昔の自分はダサかった」と語っちゃうあたりなんかも、とっても好感がもてます。

 

綾瀬はるか

綾瀬はるかさんが昔太っていたなんて、今となっては信じられない話です。けれど、これは本当です。

当時、まだ売れないアイドルだった綾瀬さん(当時16歳)は、容姿の悩みを解決する番組「ビューティーコロシアム」に出演しています。アイドルデビューしたにもかかわらず、下半身が太ってしまい体重が増加してしまったというのが当時の綾瀬さんのお悩み。

そこで「もし1ヵ月で7キロ痩せなかったら芸能界を引退する」という公約をしたものの、残念ながら1.2キロ差でその目標に到達することはできませんでした。その時司会者の和田アキ子さんから「引退する必要はない。今後どうするかは自分自身で決めなさい」と背中を押され、さらに努力を重ねていく道を選択。

その後、話題のドラマに続々と出演し、一躍国民的な女優となり、今もなおその変わらぬ人気を保ち続けているのです…すごい根性!

Twitter/diet_log___22

いかがでしたか?

あの人やこの人の輝きは、必ずしも生まれ持ったものではなく、血の滲むような努力の結晶、変わり続ける勇気の賜物でもあるのです。

ただうらやむのをやめて、動き出すことが重要…そんな、前向きな気持ちになれましたね!

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