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トリビア

【知ってビックリ!衝撃的な雑学・トリビア】海賊が眼帯を付ける理由が予想外に怖すぎた

世の中には知らなくても全然困らないけれど、「知らなかった、ビックリ!」と驚く雑学・トリビアが溢れています。

たいして重要ではないけれど、知っておいて損はない。小話のネタに使える衝撃的な雑学・トリビアを紹介します。

1. 「マジ・ヤバい」は江戸時代から普通に使われていた。

マジは芸人の楽屋言葉として生まれ、現在と同様に「真面目に」という意味で使われていました。

例:「マジになる」「マジな心」

「ヤバい」は江戸時代のベストセラー「東海道中膝栗毛」にも「やばなこと」という表現で使われています。

2. 海賊が眼帯をしているのは暗い船内ですぐに戦えるようにするため。

海賊のトレードマークの一つ、眼帯。これは片目しか見えないからではなく、船を襲撃する時に暗い船内でも即戦闘可能にするため。

日中明るい甲板から暗い船内での戦闘に持ち込む際、通常ならば明所から暗所へ入ると目が順応するのに時間を要しますが、眼帯で片目を暗所の視界に順応させておけば、海面が反射し明るい甲板から暗い船内に入っても眼帯をずらすだけで即視界が確保できるのです。

3. 「指切りげんまん」の本当に意味がかなり怖い。

「指切りげんまん、嘘ついたら針千本の~ます、指切った」子供の頃、約束をするときに小指を引っかけて歌ったあのわらべ歌。約束を破ったら、針千本飲ますよ、という意味だと思っていたら由来はもっと怖かった。

「指切り」は江戸時代、吉原などの遊郭の遊女が意中の男性客に「一途な愛の証」として小指を切断して贈っていたことに由来します。小指を切断する痛みを耐え心変わりしない愛を誓う、遊女の男性客への愛の深さを表しているそうですが、現代の感覚だとひたすら怖い…しかもそんな愛情表現、重すぎる…そう思ってしまいそうです。

しかし、実際のところは本当に小指を切断してしまう遊女はごく少数で、ダミーの偽小指が使われていたそうです。

「げんまん」の元の意味はゲンコツで1万回殴る「拳万」。いずれにせよ、物騒な由来です。

4. 「地震・雷・火事・おやじ」のおやじは親父ではない。

親父、怒ると怖いからかな…と思い込みがちではありますが、そっちの「親父」ではありません。

昔は台風を意味する「大山嵐」がおおやじ、おおやまじと呼ばれており、読み方が変形して「おやじ」となったのです。台風のことだったんですね、納得!

5.  国技「相撲」の起源はデスマッチ。

日本書紀や古事記など、古い文献に相撲の記述が残されており、古来の相撲は突く・殴る・蹴るなんでもありで勝負は死ぬまで続けられました。命懸けのデスマッチ! 長い歴史の中で次第にルール化され、様式化されてスポーツとして我が国固有の伝統文化となったのです。

6. モグラが穴を掘るスピードは実は遅い。

地下鉄工事の看板にもよく登場するように、素早く穴を掘る達人のイメージのモグラですが、実は穴掘りは激遅。時速80cm、カタツムリのスピードと同じくらいです。

7. スーパーマリオでマリオたちが壊しているブロックの正体。

マリオやルイージたちが破壊してキノコやフラワーなどのアイテムを手に入れているあのブロック、実はクッパの魔法で姿を変えられたキノコ王国の住民なのです…つまり、住民を破壊してアイテムを入手していることになります。

8. 銀杏食べ過ぎると中毒死する危険性がある。

秋の味覚の一つ、銀杏。しかし、食べ過ぎには要注意、頭痛や嘔吐、吐き気や痙攣など、ビタミンB6欠乏と似た症状を引き起こし、最悪の場合死にいたることも。銀杏の食べ過ぎによる死亡例も報告されています。

いくつ食べると中毒を起こすかは、普段のビタミンB6の摂取量によって個人差があります。(過去に放光された中毒時に食べた個数は子供で7個から150個、成人では40個から300個)

9. 昭和33年3月3日生まれの奇跡。

昭和33年3月3日に生まれた人は、平成3年3月3日に33歳を迎えました。

10. 大工さんが釘を加える理由。

作業を早くすることと、釘を濡らすことで錆びやすくさせ抜けにくくするためだそうです。

カッコつけてる…?と思いきや、全然違いました。(大工さん、ごめんなさい)

11. 松茸にだって一応毒がある。

生食すると腹痛を起こす程度なので心配はいりません。基本的に松茸を食べる時は火を通す、痛む前に早めに食べることで食中毒を防ぐことが出来ます。

12. マットレスは10年後に2倍の重さになる。しかもその理由が…

マットレスは10年後に平均して2倍の重さになります。その理由はなんと、ダニ・イエノミとその糞。

温かく汗で湿気も十分、しかもエサとなるフケや皮脂などが豊富な布団はダニ・イエノミにとって絶好の住処なのです。自宅の中でダニが最も発生しやすい場所なだけに、仕方がないのかもしれませんが…知りたくなかった!

Mattress, open

衝撃のビックリ雑学・トリビア12例。あなたはいくつ知っていましたか?

中にはちょっと怖いもの、知りたくなかったものもありますが、話のネタに是非ご活用ください。

現代の感覚ではちょっと引いてしまう昔の当たり前、【現代の感覚ではドン引き?】近世・近代ヨーロッパの上流階級のヤバイ風習も是非ご覧ください。

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