なんてすごいスナップショット!シュノーケリングを楽しむ男性がザトウクジラと泳ぐ

オーストラリア出身の25歳のウィル・ロズナーは、昨年、世界中を回る旅を続けていました。南太平洋に浮かぶ国トンガを訪れたとき、彼は驚くべき出来事を体験しました。海でシュノーケリングを楽しんでいたときに、なんとザトウクジラの群れに遭遇したのです!彼はすぐにカメラを用意し、海面に浮かび上がるザトウクジラをバックにセルフィー(自撮り)の撮影に成功しました。

 

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体長15メートルほど、体重はなんと30トンにもなるザトウクジラは、その巨大な体躯からは想像もつかないほど人懐っこく、おとなしくて好奇心旺盛な動物だそうです。ウィルは子どもと母親を含むザトウクジラの群れと数時間ほど一緒にいたといいます。彼は、クジラのひれだけで人間の身長の倍ほどの長さがあることに驚いたそうです。

 

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「クジラがこんなに好奇心旺盛だったなんて知らなかったよ。このザトウクジラは僕らと一緒に泳いだんだ。遊んだり、海に潜ったり、歌を歌ったり、ダンスを踊ったり、海面を叩いて水しぶきを上げたり…そんなことを30分ぐらい一緒に楽しんだ。このクジラは僕の目をじっと見つめて、尾びれで僕を水の上に持ち上げてくれたんだ」

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クジラとこれだけ近くで一緒に泳いだことは、恐らく彼にとって一生忘れられない思い出となったことでしょう。それにしても、本当に息をのむような写真ですね!

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