ジョーク
ジョーク: スペインで牛の睾丸をオーダーする観光客
※ 注意: オチが強烈です。下ネタが苦手な方、お食事中の方はご注意ください
国によって食文化は様々。「郷に入れば郷に従え」と言うように、普段は食べる機会のない異文化の料理を試してみるのも、旅の醍醐味というものです。
スペインを訪れた一人のドイツ人観光客。街を観光してすっかりお腹が減ったので、地元料理を出すレストランに入りました。
サングリアを飲んで一息ついていると…隣のテーブルに何やら美味しそうな料理が運ばれてきました。ガーリックの香ばしい香りのその料理に興味を持ったドイツ人観光客は、ウエイターを呼び止め、尋ねました。
「あれはどんな料理なんですか?」
「ああ、あちらは今朝の闘牛に出場した雄牛の睾丸料理ですよ。うちの店でもイチオシ、絶品の珍味なんですよ」とウエイター。
雄牛の睾丸、つまりキンタマ…とギョッとしたドイツ人観光客でしたが、「せっかくのスペイン旅行、ならば地元の珍味を試してみるのも悪くない」と考え直し、睾丸料理をオーダーしました。

「セニョール、申し訳ないけど1日1皿限定の料理なんですよ。1日に闘牛試合は1回しか行われないからね。明日、開店と同時に来れば、お出ししますよ」
翌日、開店と同時に意気揚々とレストランを訪れたドイツ人観光客は、速攻で睾丸料理を予約注文。夕方、レストランのテーブル席で今か今かと待ちわびる彼の前に、うやうやしく睾丸料理が運ばれてきました。
興味深く、睾丸料理を味わうドイツ人観光客…しかし、あることに気がついた彼はウエイターを呼び止めます。
「とっても美味しいです。でも、一つ気になることが。昨日、隣のテーブルにサーブされていたものより、かなり小さい気がするんですが…」
するとウエイターはさも当然、とばかりに頷いて答えました。

「セニョール、それは仕方ないです!だって、今日は雄牛が勝ちましたからね」
なんというブラックすぎるオチ…あくまでもジョークです。
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プレビュー画像: ©Media Partisans
