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ジョーク

ジョーク: 妻の浮気現場を抑えようとして、天国に召された男

天国でのやりとり

ジョニーとジミーは天国の門の前で聖ペテロの審判を待っています。

ジミー:「あれ?お前、なんでここに来ることになったんだ?」

ジョニー:「低体温症ってやつだよ。で、お前は?」

ジミー:「俺はくだらない理由だよ。女房が浮気してるに違いないと思って、ある日予定よりも早めに帰宅したんだ。間男がいた形跡はあるのに、姿が見当たらないから女房を問い詰めて家中探したんだけど、結局奴は見つからなかった。で、逃げられたことにカッとなったら心臓発作でお陀仏、とうわけさ」

ジョニー:「何だって!?あのときお前が大きな冷凍庫を開けてたら、俺たち二人、死なずにすんだぞ!」

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天国の時計

品行方正な婦人が天国の門にたどり着きました。門の前で夫人を迎える聖ペテロのそばはたくさんの時計が並んだ壁がありました。

婦人:「あの、あちらのたくさんの時計は何ですの?」

聖ペテロ: 「ああ、あれは嘘の時計じゃよ。地上に生きる者は皆時計を持っておっての、嘘をつくたびに針が進むんじゃよ」

婦人:「まあ、そうなんですか。で、あれは誰の時計ですか?」

聖ペテロ:「あれはな、シュリ・ラムという人物の時計じゃよ。針がちっとも動いていないのは、彼が一度も嘘をつかなかったからじゃ」

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婦人:「立派なお方だったんですね。ではあちらの時計は?」

聖ペテロ:「あれか?あれはエイブラハム・リンカーンの時計じゃよ。針が2分しか進んでおらんじゃろ。つまり、彼は一生のうちで2回しか嘘をつかなかったということじゃ」

婦人:「では、あの…私の夫の時計はどれですの?」

聖ペテロ:「ああ、お前の夫か。あいつの時計なら、わしの部屋にあるぞ。

天井換気扇の代わりに使っとるんじゃよ」