運命の糸:1枚の写真から子どもの頃の記憶が蘇ると夫婦の過去が明らかになった

今回は、ある夫婦に起こった不思議なラブストーリーを紹介したいと思います。

Twitter ユーザー「津軽海峡うむ景色」さんのご両親は、それぞれ神奈川県と岩手県の出身。ある日、古い写真を整理をしていた2人は人形を持つ少女の写真を発見しました。しかし、この1枚の写真から記憶が蘇り、夫婦の信じられない過去が明らかになったのです。

「津軽海峡うむ景色」さんはそのエピソードを今年の1月31日(「愛妻の日」)にツイート。「運命としか思えない!」「信じられない!」と話題になっています。

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驚きは数十年後にやってきました。

箱根で1度だけ出会った神奈川県の少女と岩手県の少年が再び巡り会い、子どもの頃に喧嘩した相手と知らぬまま恋に落ち、そして結婚。運命的な力が働いているようにしか思えないような話ですね。赤い糸で結ばれていたとしか考えられません。「津軽海峡うむ景色」さんも「ディスティニーを感じ得ずにはいられません」と表現しています。

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ご両親の反応はというと:

仲が良さそうなご夫婦ですね。年初めの素敵な発見で、夫婦の絆はより深まったのではないでしょうか。こんな不思議なことがあるんですね。赤い糸で結ばれた2人、これからもどうか末永くお幸せに!

あなたも運命的な出会いや再会、経験したことはありますか?

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