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ジョーク

ジョーク: 【その発言が命取り】地雷を踏んでしまった採用希望者

一次面接、二次面接と進み、最終面接に臨む3人の転職希望者が面接会場の控室で待っています。

まずは1人目…面接官の役員達の反応も好調、もう採用はほぼ決まったなと手応えを感じていると、突然役員の1人が尋ねました。

「君、僕のことで何か気がついたことは?」

「はい、両耳がありませんね」と転職希望者は見たままの感想を率直に答えました。

「君!もう少しオブラートに包んだ言い方はできんのかね。君に任せられるようなポストは我が社にはない!さあ、帰りたまえ!」

Job Interviews

続いて2人目が面接室に呼ばれました。

面接は順調に進み手応えもバッチリ、高額な給与の希望も聞かれ、もう採用は決まったかのような雰囲気です。すると、突然役員の1人が尋ねました。

「君、僕のことで何か気がついたことは?」

「はい、両耳がございませんね」と転職希望者は率直に答えました。

「君、失敬だな!君のような社員は我が社にはふさわしくない、さあ、とっとと帰りたまえ!」

 

続いて3人目が面接室に呼ばれました。面接室に入る直前、先に面接を終えた2人が彼に忠告しました。

「どんなに面接が好調に進んで手応えがあっても、絶対に役員の耳について言及するな。不採用になるぞ」

Bjørvika Business Band

3人目の面接も好調に進み、役員の好反応に「採用」の二文字が脳裏にチラついていると…突然、例の役員が尋ねました。

「君、僕のことで何か気がついたことは?」

「はい、もしかしてコンタクトレンズを着けていらしゃいます?」

「君、よく分かったな。素晴らしい観察眼の持ち主だ。で、どうして私がコンタクトレンズを着けているのが分かったんだ?」

「ええと…だって、眼鏡をかけようがないじゃないですか」