「ペアレント・セックス」とは一体どんなものか?

自分の親がセックスしていた、しているなんて、子どもは想像したくもありません。「ウチの両親は子どもの数だけセックスしただけ」なんて都合良く考えたい方も、それでさえ「ありえない」と思う方もいるかと思います。4人の子供の母親、アメリカ人のコンスタンス・ホールは、このタブーを大胆に破ってしまいました。Facebook で、自分のセックスライフを公開したのです。

Facebook/Constance-Hall

「昨日、『ペアレント (親)・セックス』をした。

それが何か分かるかしら。おむつ替えのとご飯を作る間にできる、子どもたちが何かに気を取られているあの3.5分間のことよ。

1か月以上してないなくて、夫婦よりも同居人のようになっていることに気づかされる瞬間でもある。

夫の誘惑術が、ベッドルームを差す指と股間をさす指だけになってしまっていることにもね。

そしてそれは片足で必ずドアを抑えられるようにベッドを動かしてするセックスのこと。うるさい子どもたちも、こっそり忍び寄ってくるときだけは静かなのを分かっているから。

どんなに熱い日でも、布団は必ずかぶってするセックスでもある。誰かがノック無しに入ってきて、ママとパパが『ヨガ』をやっているのがバレてしまったときのために。

本当にロマンチックな光景よ。BGMはイグル・ピグル(子供番組のキャラクター)で、CMになってしまった瞬間にタイムアップが近いってことに焦る。

本当に男の人の体には感心してしまう。どんな状況にいても強い意志だけで「終える」ことができるんだもの。私たち女には、なかなか真似できないことね。

自分にはまだ魅力があることを上機嫌に確認すると同時に、旦那のイライラを1日だけでも減らせたことに安心する。

ちなみに私の夫は、垂れた胸、妊娠痕、むだ毛だらけの私でもちゃんと愛してくれた。今でも私が最高だと思ってくれている。」

コンスタンスの投稿は、大きな反響を呼びました。世界中の子持ちのカップルや親から「親だって譲れないニーズはあるんだ!」と共感・応援する言葉が寄せられています。写真の2人はとても仲が良さそうですね。子どもたちにとっては「ありえない」ことであっても、両親が仲が良いのに超したことはないはずです。

Facebook/Constance-Hall

セックスは愛の会話で、不潔なことでも不思議なことでもありません。夫婦の営みは年齢を問わず、円満な関係には必要不可欠だと考える人も少なくは無いと思います。それならもっとオープンになればいい、そうコンスタンスは考えたのかもしれません。

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