少年は新聞を間違えて配達した その晩 91歳のおばあさんから渡された手紙を開封し慟哭した

新聞配達。

昔ながらのイメージでは、少年が学費を稼ぐために、朝早起きして、自転車を必死に漕ぎながら町内を回っている…そんなイメージがありますよね?

そんな新聞少年ですが、1日に回らなければいけない家の数は膨大なものです。それだけに、時おり、間違いをしてしまうことだってあります。

今回紹介するある新聞配達の少年も、うっかり、ある家に違う新聞を届けてしまいました。

間違いをしたことにまったく気づいていなかった少年ですが、その家の住人から手紙を受け取ったことで、間違いに気づきました。その手紙は、家に住む91歳のおばあさんがしたためたものだったと言います。

ウッ、まさか、苦情がつらつらと書き連ねられているような手紙かな…そんな心配をしながら手紙を開封した少年、読んだ瞬間びっくり仰天、腰を抜かしそうになってしまいました。

実際にその手紙をお読みください!

Twitter/sinbunboy

なんということでしょう!

「間違えて届けられた」ということはしっかりと伝えつつも、「たまには他紙を読んでみるのも良い体験ですね」と前向きに捉え、日頃から新聞を届けてくれる感謝の言葉まで添え、図書券まで同封してくれたのです!

優しい気遣い、前向きな心持ち、感謝する心…人間の全ての美しさが凝縮されているかのような、こんな手紙をもらった少年、さぞやびっくりしたことでしょう。その筆跡も、まるで心を映すかのようにエレガントです。

シェアしたのは、Twitterユーザー新聞少年さん(@sinbunboy)。投稿した瞬間に、日本中の人がこの手紙に心を動かされ、一気に50万ものいいね!がつきました。

Twitterの反応

いかがでしたか?

人に寛容になり、日々感謝の気持ちを忘れず、そしてそれを言葉にすることを怠らない…この91歳のおばあさんが、そんな美しい歳の重ね方をしていることは明白です。日本にまだ、これだけのエレガントな人がいるということを知っただけで、心がウキウキとしてしまいますね!

プレビュー画像: / © Twitter/sinbunboy 

出典

プレビュー画像: / © Twitter/sinbunboy 

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