小さい頃もらった祖母からの手紙を開けてみた しかし6行目あたりからもう読めなくなった

人生は困難の連続です。時に残酷なまでに打ちのめされ、自分の存在意義を疑ってしまうようなこともあるでしょう。 しかしそんな時でも、常に絶対に自分の味方でいてくれる人のことを思い出すだけで、勇気が湧いてくるものです。

今回は、そんなかけがえのない人のことを思い出させてくれる、あるTwitterユーザーが投稿した祖母からの手紙をご紹介します。

実際にそのツイートをご覧ください!

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どうやら、ツイート主さんがまだ幼かった頃に、未来のツイート主さんへ向けて書かれた手紙のようです。

そこには、おばあさんからの優しさが、たっぷりと染み込んでいるように見えます。

おばあちゃんの小さいころは 女の子はやさしく 男の子は強く泣かない子がいい子と思われていました

でもおばあちゃんは女の子も男の子も同じ 悲しい時は泣けばいいし強くやさしくなってほしい

自分が悲しいことは他の人だって悲しいのだよ

やさしさって あいての心の悲しさや しんどさがわかること

強さって 力があることではなく してはいけないことをやらない いやなことを はっきり断れること

子供でも分かるように平坦な言葉で書かれていますが、そこからは生きていく上で大切なことがこれ以上ないくらい明確に記されています。それと共に、何よりも、孫の幸せを心から願う気持ちがひしひしと伝わってきますね。

この手紙には、Twitter民の心にも強く響いたようです。

いかがでしたか?現代社会はともすると不寛容で、SNS上には、他者に対する根拠なき批判や誹謗中傷で溢れ返っています。悲しい気持ちになった時は、思い出してください。自分のことを無条件に愛してくれる存在のことを。

やさしさって、相手の心の悲しさやしんどさがわかること…おばあちゃんからの優しいメッセージは、どんな言葉よりも強く、私たちの胸に響きます。

プレビュー画像: / © Twitter/ Behogenic

出典

プレビュー画像: / © Twitter/ Behogenic

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