年間1500万人の少女たちが、知らない男と結婚させられている

楽しみにしていたはずの結婚式、祭壇で待っていたのは彼女の愛する人ではありませんでした。

「18歳の誕生日を待たずに、

今年も1500万人の少女たちが結婚をさせられる・・・」

児童婚は全体的には減ってきていますが、その変化の速度は穏やかです。18歳未満で結婚させられる少女は今も年間1500万人以上いるといわれています。児童婚は子どもの権利の侵害であり、「子ども時代」を奪うだけでなく、妊娠・出産による死亡リスクが高まるほか、虐待、暴力、搾取の被害も受けやすくなります。

「児童婚を終わらせよう」キャンペーンは、児童婚が子どもや社会に与える影響に対する意識を高めるためのUNICEFによる取り組みです。シェアして広めましょう!

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