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アメリカの中学の歴史の授業 「原爆を落としたのは正解か」の議論 唯一の日本人が教室で発言したときの周囲の反応に心揺さぶられる

1945年8月9日は、日本人の心に消えない傷跡として深く刻まれている日です。そう、長崎に日本で2つ目の原子爆弾が落とされた日。快晴無風の美しい一日は、一瞬にして地獄へと化したのです。

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唯一の被爆国である日本では、子供たちは戦争は決して繰り返してはいけない過ちであると厳しく言い聞かせられて育ちます。かたや、アメリカの学校ではどのように教えられているのでしょうか?

アメリカ人の多くが「原爆投下は過ちだった」と認める一方で、「原爆投下があったからこそ戦争を終結させることが出来た」と言う声がちらほら聞かれるのも事実です。

今回紹介するのは、中学時代をアメリカで過ごしたある日本人女性のエピソード。Twitterで6万を超すいいね!がつくなど、今大きな話題を呼んでいます。

(画像はイメージで、ツイート主さんとは一切関係がありません)

 

実際にその一連のツイートをご覧ください!

過去は消えません。しかし、いつまでも責任のなすりつけあいをしても前に進めないことも確か。重要なのは、過去を知らない、まっさらな目を持つ子供たちに、共に生きていくために大切なことは何なのかを考える機会を与えることなのではないでしょうか。

子供たちは、偏見を持たない、純粋な心で、きっとそれに応えてくれるはず。このエピソードが、それを証明しています。

プレビュー画像: / © Facebook/ Kasumi Atsusaka