【人間不信になる】男性に「友達出来るよ」と言われて行った先で知った戦慄の事実に背筋がゾッとした。

Twitterユーザーのたまごひめさん(@Egg_050)は自身の様々な実体験を元に描いた漫画をTwitterに投稿し、注目を浴びています。

今回のテーマは「ネットワークビジネスに勧誘されたレポ!」。ネットワークビジネスとはズバリ口コミだけで商品を広げていく商業方法で、その口コミの対価として報酬を得ることができるようになっているシステムです。たまごひめさんは一体どのような勧誘にあったのでしょうか。それでは話題の漫画をどうぞご覧ください。

Twitter/Egg_050

多忙な毎日を過ごすたまごひめさん。優しそうな顔をした友人にある日「もっと楽な仕事」をして稼ぐことを勧められます。「叶えたい夢ないの?」と訊かれた彼女が返した答えは…

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「自分の本を出したい」:そんな夢が実は彼女にはありました。その夢を叶えたほうがいいと上から目線で言われ、少しイラっとするたまごひめさん。

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地元を離れたばかりで友人もまだ少なかった当時のたまごひめさんは、彼の「友達の集まり」への参加を承諾します。しかし友人が彼女を連れて行った先はなんと雑居ビルでした。

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そこでたまごひめさんが出会ったのは感じの良い女性2人と男性1人。ビルに入っていきなり「美人だ」「童顔だ」と褒めちぎられ、まんざらでもない様子たまごひめさん。

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 年齢も職業も全く違う3人。たまごひめさん曰く、まるで「闇のゲームに選ばれた3人」のようだったそうです。果たして一見共通点のなさそうなこの3人は本当に友達なのでしょうか…

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カレーパーティに現れた謎の男性。たまごひめさんの友人は「ビルのオーナーさん」だと言いますが、友達同士のカレー会にそんな人が招かれている時点でなにか臭います…
そしてその男性に深々とお辞儀をする様子もどこか怪しいと感じたたまごひめさん。

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その後カレーパーティを後にした2人。帰りの車で友人が突然ある「ビジネス名」を切り出します。同時にこの本を見て欲しいと彼が取り出したの自己啓発本の山…

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約2時間強もの説得をなんとか耐え、ビジネスへの参加を断固お断りしたたまごひめさん。友人の方は困った顔をして、なぜ彼女がこんなうまい話に乗ってこないのか不思議な様子… こういったネットワークビジネスに加入している人は、本当に心の底から良い商品だと思って友人などに善意で紹介する方も多いようで、もしかしたら彼に悪気はなかったのかもしれません…

こうしてネットワークビジネスの勧誘をなんとか切り抜けることができたたまごひめさんですが、こういった経験をされた方は大勢いるかと思います。たとえ友人が善意で誘ってきても、彼女の様に丁重にお断りできる勇気を持ちたいですね。

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