車内でセルフィーを撮ったとき、後部座席に得体のしれないものが映り込んでいた

アメリカ・メリーランド州に住むメリッサ・カーツと13歳になる娘のハーパーは、ある日演劇を鑑賞するため車で移動していました。その時車内でハーパーが何気なく撮った1枚のセルフィー写真を後に母親が見たとき、彼女は鳥肌が立つのを感じたそうです。車内にいたのはメリッサとハーパーの二人だけだったにもかからわず、娘の後ろの後部座席にいるはずのない男の子がはっきりと写りこんでいたのです。

次の瞬間、メリッサは思い出しました。

その写真が撮られた高速道路のまさにその場所でちょうど1年ほど前に交通事故が発生し、男の子が1人亡くなっていたのです。メリッサは、この写真に写っているのが車の中にいる守護霊で、ハーパーを護ろうとしてくれているのだと悟ったそうです。

実際に何が起こったのかは誰もわかりません。しかし、この写真を見ているとやはり寒気がしてしまいますね。

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