ジョーク:派手に最期を飾りたいと考えた夫

この男性は最後に妻ともう一度だけ行為をしたいと考え、彼女もやる気満々だったため、2人は熱い夜を迎えます。 しかし…

 ある日の朝、病院を訪れた1人の男性が、自分が不治の病にかかっているということを医師から告げられました。しかも彼に残された寿命はあと24時間しかないというのです。

 男性は人生の最後の時期をどのように過ごそうかと考え、あることを思いついた彼は急いで帰宅し、妻に向かってこの状況を説明しました。そして、最後にセックスがしたいと告げます。

 妻はこの提案を受け入れ、2人は熱く激しいセックスを交わしました。

 数時間後、彼は妻にこう言いました。

「なあ、オレの人生あと18時間しかないよ」

 そして2人は再び服を脱ぎ、さらにもう一回戦へと突入しました。

 その後2人は食事をとり、友人へ向けていくつか電話をかけたり、昼寝したりと各々自分の用事をこなしました。しばらくして、夫はおもむろに妻に近づくと彼女の肩を叩き、言います。

「ねえ、もうあと10時間しかないよ。死ぬ前に、もう一度やっておきたいんだ」

 そして彼らは3度目となるベッドインを果たしました。

 やがて夜も更け、2人は歯を磨いてパジャマに着替え、ベッドに潜り込みました。しかし深夜男性は目を覚ましてしまいます。ふと時計を見ると、彼の寿命はあと4時間というところまで迫っていました。

 彼は隣に眠っている妻をゆすって起こすと、まだ寝ぼけまなこな妻に向かってこう言います。

「なあ、オレの寿命もあとわずかだよ...最後にもう一度、もう一度だけできないかな?」

 しかし妻は夫に背を向けて寝返りを打つとこう言いました。

「いやよ、私明日の朝は早く起きてお葬式の準備をしなきゃいけないのよ。あなたは、そんな面倒くさい仕事がないからいいわよね!」

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