葬儀中、故人から指輪を盗んだ女、指輪の価値にビックリ!

死別ほど辛い出来事はありません。しかしテキサス州出身の故人ロイス・ヒックスには、死後も悪い知らせが待ち受けていました。

ロイスが88歳の寿命を全うし穏やかに亡くなり、ロイスを愛する人々を集めて通夜と葬式が行われてることになりました。

ところが、もう十分に悲しい催しの場である葬儀場で、悲劇的かつ馬鹿げた事件が起こったのです。

参列者達が席を外すと、親族ではない女性がトイレを借りることを理由に式場内に入ってきました。しかし女性が入った先はトイレではなく、通夜が催されていた部屋でした。女性はあたかも彼女が故人に対して個人的な哀悼の意を示すかのように、棺桶に近づきます。

そして、監視カメラがとらえたのは、ロイスの遺体の上に身を乗り出す女性の姿でした。この奇妙で不自然な体勢をしばらく取っていたかと思うと、踵を返し去って行きました。別れの告げ方にしてはかなり変ですね。

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式場に戻ったロイスの遺族達はロイスの指からダイヤモンドの指輪が消えていることに気がつきました。遺族達は直ちに監視カメラの映像を確認し、例の参列者でない女性が故人の指から指輪を盗みとっていたことを知ったのです。

大胆かつ罰当たりな犯行に、遺族はショックを受けました。警察に通報し、犯人はすぐに逮捕され、無事に指輪を取り戻すことができました。

しかし、窃盗犯には皮肉な話ですが、あのダイヤモンドの指輪は偽物だったことが後に判明したそうです!指輪がプラスチック製のお手軽なアクセサリーだということを知っていたであろうロイスは、天国で大笑いしていたことでしょう。

こちらから窃盗の全貌を視聴できます。犯人がロイスの顔に絶えず視線を向けている様子にご注目ください。物言わぬ目撃者につい気が取られているようですね。

「因果応報」や「天は見ている」といった言葉が浮かびます。死者を安らかな眠りを妨げてはいけません。遺族の喪中期間、ダイアの窃盗が彼らを余計に悲しませるようなことにならず、良かったですね。

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