おもしろ・びっくり
6か月もの間、居間の天井からくる騒音が気になっていた女性。そこに発見されたものから、いまだに立ち直れていない。
アメリカ・ジョージア州に暮らすリサ・オームンドは、自宅に帰る度に、どこからともなく「ブーン」という音が聞こえてくるのを不思議に思っていました。当初リサは、あまりこの音を気にしていませんでした。きっと庭にいるハチの音だろう、と考えていたのです。
しかし音は次第に大きくなっていき、耳障りなほどになった頃、ようやくリサは知り合いのハチ駆除業者を自宅に呼ぶことにします。
特集な熱探知機を使って騒音源を突き止めると、音は居間の天井裏から来ていたことがわかりました。
そして、天井を開けてみたところ….
なんと12万匹以上のミツバチに覆われた巨大な巣が発見されたのです。
発見時の様子は、こちらの動画で紹介されています。(英語音声のみ)
ショッキングな発見をしたリサでしたが、甘い結末も待っていました。天井上のハチの巣からは、重量にして70キロ近くのハチミツが採取されました。
巣の大きさから、ハチは約2年前からリサの天井裏に住み着いていたことが考えられました。しかしリサが音を聞くようになったのは発見の約半年前のことだそうです。ハチたちが一生懸命作り上げた立派な巣でしたが、ミツバチの大群との共同生活はもちろんできないとのことで、しっかり駆除されました。とにかく、これからは静かに安心して暮らせそうですね。
