ホクロではなく角質の塊だった、中国で角の生えたおばあさんが発見される

四川省に住む87歳の粱秀貞(リアン・シュージェン)さんは、8年程前、おでこに大きなホクロのようなものができていることに気付きました。

これが痒くなる度に虫殻草と薄荷を混ぜた軟膏を塗っていましたが、ある日突然そのホクロがその本性を現します。

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ホクロのようなものが突然割れたかと思うと、中から動物の角のようなものが出てきたのです。家族は驚きましたが医者のアドバイスに従い、様子を見ることに。それからというものちいさな角をおでこに生やした女性は、村で「ユニコーン女」と呼ばれるようになります。

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しかしある時、娘に頭を洗ってもらっていたとき、小さな角がはがれ落ちてしまいました。すると角があった場所に、新しい角がものすごい勢いで育ち、それが巨大な角へと成長してしまったのです。

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今では直径13センチもあるという角は、病院での診察の結果、角質の塊であることが判明します。

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髪の毛や爪の成分であるケラチンでできている角は、痛みを伴うこともあり、悪性腫瘍の可能性もあるとのことでした。

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時々出血し、睡眠を妨げたりもしますが、家族は手術を思いとどまっています。リスクが大きすぎるからです。

「母は高齢な上、角が頭の敏感な部分に生えてしまっていて、手術をすることが不安なんです」息子は言います。

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角が生える症例は意外にも歴史が古いそうですが、ここまで大きくなるものは非常に珍しいようです。不思議な病気ですね。

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