ちえとくをフォローする

ネットで話題

保護した子ネコが寂しくないようにヌイグルミを置いて家を出た しかし帰宅した時に飛び込んできた光景に涙がぼろぼろ溢れ出た

猫。

どことなく気まぐれで、単独での行動を好むミステリアスな存在、というイメージがありますよね?

でも必ずしもいつもそうだというわけではありません。

Twitterユーザーのモコさん(@618_mail)は、近所の野良猫が「保健所に連れていかれるかも」と聞き、ひとまず2匹の兄弟の子猫を保護したそうです。

そのうちの1匹は無事に里親が見つかったのですが、もう1匹の子猫は引き取り先が見つからず、お家で1匹でお留守番することに。

モコさんは「寂しくないように」と、猫のぬいぐるみを家に置いて出かけたそうです。

しかし、モコさんが帰宅した時、そこに広がっていた光景に驚きました!

実際にその画像をご覧ください!

Twitter/618_mail

Twitter/618_mail

なんということでしょう!

ベッドの上には、ぬいぐるみの猫に寄り添う子猫の姿がありました…

なんて可愛い光景なのでしょうか!💓

しかし兄弟猫が引き取られ、寄り添える誰かを必要としていたのだと思うと、胸が少し苦しくなります。

Twitterの皆さんの声

さらに翌日にはモコさん、ぬいぐるみをもう1匹増やした様子。

仲良く3匹で寄り添う姿が、これもまたなんとも言えず可愛い💓

Twitter/618_mail

Twitter/618_mail

Twitter/618_mail

結局、モコさんはこの子猫を、家族の一員として迎えることに決めました。家にきてから2週間後には、人間に対する警戒心も薄れ、徐々に心を開いてきた模様。へそ天で無防備に眠るようにもなりました。

別の里親に引き取られたもう1匹の子猫にもよく会いに行くそうで、もう寂しくなんかありません。

それから2年の月日が流れ…保護当時は衰弱していた子猫でしたが、家族の一員になってすくすくと成長…

今ではこんなに立派な姿になって、家の中を駆け回っています!

保護された当初は人間への警戒心でいっぱいだった子猫。兄弟猫が引き取られてから孤独と不安の中にありましたが、そんな心を癒したのはモコさんが用意してくれたぬいぐるみ。モコさんの優しい愛情に包まれ、見違えるように元気な猫に成長しました。素敵な飼い主さんに巡り逢えてよかったですね、これからもお幸せに!

 

プレビュー画像:  / © Twitter/618_mail