世の中には良いこともあると教えてくれる13枚の写真

毎日のようにネガティブな情報にさらされていると、しんどくなりますよね。そんなときにポジティブな情報に目を向けるのはとても大切なことです。 自分が楽しめる情報を集めたり、心がホッとする情報を探してみましょう。

この記事では、世の中まだまだ捨てたもんじゃないと信じる心を取り戻せる写真とそのエピソードをご紹介します。1日をネガティブな気分で過ごしたくない人は、ぜひご覧ください。

1. ある博物館が「ベニー & リンダ 2/2/65」と1965年に書かれた学校の机の写真を公開したところ、なんと書き込んだ本人であるベニーからコメント。「卒業する直前に高校の机に彫りました。リンダと私は今も一緒にいます。結婚して50年、3人の素晴らしい娘がいます。小4の時にリンダと結婚すると友人に言ったんです。もうすぐ51周年。この愛すべき美しい女性と結婚したことは私の人生で最善の選択でした」

2. 2000年、ケビン・ハインズはうつ病を患い、自殺の名所であるゴールデンゲートブリッジから飛び降りましたが、アシカが彼を背に乗せ助けてくれたおかげで奇跡的に助かりました。現在、彼は自殺願望のある人々を救う組織を立ち上げ、自殺防止を訴えています。

3. 彼女はこの猫を養子にした。この20歳の猫に残りわずかな余命を保護施設の檻の中で孤独に過ごしてほしくなかったから。

4. ティアナン・マクレディくんは、3人の男が18歳の女性をバンに引きずり込もうとするのを目撃し、果敢に行動を起こしたヒーロー。ティアナンくんは男たちに向かって叫び、女性を安全な場所に連れて行き、自分の母親に警察を呼ぶように伝えました。

5. 「私が保護したこの犬はこれまで一度も家の中に入ったことがありませんでした。今、初めて部屋のなかのベッドの上で昼寝をしています」

6.「何かに文句を言いたくなったときは、小さな娘が5回の脳外科手術を受け、そのたびにニッコリ笑って手術室から出てきたことを思い出すようにしています」

7. 海辺で看板を掲げている男性「今日は自殺はやめておこう、という啓示を探しているなら、これがそうだ」

8.  愛犬が癌を克服!

9. 「ヘロインを断って4年。下の写真は2歳の息子と一緒に撮ったもの。依存症からの回復は可能です」

10. 「365日。良い日も悪い日もある、回復と癒しの365日。まるまる1年。ママ、パパ、頑張ったよ。22歳で依存症から抜け出せた」

11. 迷い犬を保護したコインランドリー。ドアの注意書き:「このコインランドリーには野良犬がいます。私たちは野良犬を安楽死させる捕獲者から守るためにこの犬を保護しています。この状況を不快に思われる方は、どうぞ他のコインランドリーをご利用ください。ご理解ありがとうございます」

12. ウディ・ハレルソンが引越しを手伝ってくれた。引っ越しを手伝ってくれるハリウッドスターに出会えるのは、この街ならでは!?ニューヨーク最高!

13. 「婚約の1週間後にガンが発覚。一ヶ月前に初めてウェディングドレスを試着できたけれど、本当にこの日がくるのかと不安でした。現代医学に本当に感謝しています」

世の中には心優しい人がたくさんおり、良いこともたくさん起きています。今はネガティブな情報に気を取られがちですが、マイナスにひきずられないように、ぜひ目線を変えてみてくださいね。

 

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出典

Bored Panda,

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