サイクリング中に痩せほそった子犬を見つけた男性 しかしその場所がどこか気づいた時はっとした

ワンちゃんとの出会いは、一期一会。

そんなことを思い出させてくれる素敵なエピソードをご紹介します。


動物たちの可愛い動画はこちらからご覧いただけます!(記事の続きはスクロール!)

 


 
それは、とある春の出来事でした。ブラジルに住むラディスラウ・アルカンターラさんとホズィレーネ・ジャンセンさんはサイクリングを楽しんでいました。

すると道の真ん中に、ポツンとたたずむ小さな生き物を見つけたのです。

 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von 🐕Pelanka (@pelanka_dachsund)

それは、あばら骨が浮き出してしまうほど痩せほそった、ダックスフント。

空腹が原因でしょうか、もはや動くことすら難しい様子で、じっとその場にたたずんでいたのです。さらにその日はとても暑く、このワンちゃんにとって過酷な状況だったことは一目瞭然でした。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

🐕Pelanka(@pelanka_dachsund)がシェアした投稿

放っておくことができず、ラディスラウさんはワンちゃんにパンの一片を分け与えます。すると、一瞬で犬はパンをたいらげてしまいました。とてもお腹が減っていたのでしょう。
 
ラディスラウさんは犬を抱きかかえて、飼い主を知っている人がいないか近所の人たちに声をかけてみたそうです。すると、悲しい事実が判明します。
 
犬を発見したその場所は、よくペットが捨てられる場所として有名だったのです。
 
 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von 🐕Pelanka (@pelanka_dachsund)

このワンちゃんが誰かに捨てられてしまったのだと確信したラディスラウさん。

しかしここで見捨てるわけにはいきません。

バックパックの中にワンちゃんを入れて、自宅まで40キロの道のりのサイクリングを開始したのです!

犬を背負ってのサイクリングは決して容易ではありませんでしたが、命を救うためだったらなんてコトありません。

家に到着した頃には、2人の心はすっかり決まっていました。

「家で、この犬を飼おう!」

 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von 🐕Pelanka (@pelanka_dachsund)

2人はワンちゃんを「ペランカ」と名付けました。

あばら骨が浮き出るほど痩せほそっていたペランカでしたが、2人の愛情を一身に受け、どんどんと健康的な面持ちに。

今では、すっかりハンサムで健康的なワンちゃんです!

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

🐕Pelanka(@pelanka_dachsund)がシェアした投稿

 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von 🐕Pelanka (@pelanka_dachsund)

温かな家庭に引き取られ、愛情を浴びて暮らすペランカ。今では毛並みもツヤツヤ、とっても幸せそうですね。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

🐕Pelanka(@pelanka_dachsund)がシェアした投稿

人間の勝手な都合で、誰の目にも触れないであろう場所にワンちゃんを捨ててしまうなんて…そんなのは決して許されることではありません。

しかし、そんな身勝手な人間がいる一方で、ラディスラウさんやホズィレーネさんのように心優しい人たちもいます。

危機的状況にあったペランカがそんな人たちと出会えたことは、まさに奇跡だったのかもしれませんね。

プレビュー画像: / © Instagram/pelanka_dachsund

 

コメント

おすすめの記事