34歳の継母は19歳の息子に恋をする

ロシア在住のマリナ・バルマシェバは、2020年、夫アレクセイ・シャヴィリンとの13年間の結婚生活に終止符を打ちます。 そして翌年、驚くべきことに、義理の息子ウラジーミルと結婚しました。現在、35歳のマリナと21歳のウラジミールの間にはロマンチックな愛の炎が燃え上がっており、インターネット上で賛否の渦を巻き起こしています。


こんなこと絶対ありえない!カメラに収められた信じられない事態を集めた動画集は、こちらからご覧いただけます(記事本文は下へスクロールしてください)。

 


ウラジミールは、父親アレクセイがマリナと結婚したときまだ7歳でした。結婚した二人は子宝に恵まれず、その後5人の子供を養子にしました。一方、実子ウラジーミルは全寮制学校に通っており、家族と会うのは学校の長期休暇の間だけだったと言います。

 
 
 
 
 
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アレクセイとマリナの結婚に特に大きな問題はありませんでした。ただ、結婚当初ぽっちゃり体型だったマリナは、ダイエットや美容整形にはまっていきます。そして、その経過を自身のInstagramアカウントに投稿して、多くのフォロワーを集めました。美容インフルエンサーとして有名になった彼女は、結果的に経済的に夫アレクセイに頼る必要がなくなっていきます。

 
 
 
 
 
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2020年、19歳になったウラジミールが父親の家で休暇を過ごしていた時、15歳年上の義母との関係が突然変化しました。二人は異性として惹かれ合うようになったのです。34歳の母親は夜、夫婦の寝室からこっそり抜け出し、義理の息子の部屋を訪れるように…。アレクセイはそのことに気づき、怒り狂いました。

 
 
 
 
 
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ロシアのニュースチャンネルのインタビューで、アレクセイは妻と19歳の息子の不倫に対してこう怒りをぶちまけています。

「その夜、変な声が聞こえて目が覚めた。妻が自分の息子と浮気をしていることに気付いたんだ。妻は数分後に戻ってきて、何食わぬ顔でベッドで横になった」

さらに、6人の子どもの父親は、妻マリナが息子を誘惑したに違いないと確信していました。

「息子から言い寄ったはずがない!息子には彼女さえいたことがないんだ。今では、僕が家にいる間にセックスしたことを隠そうともしない。浮気相手が息子でなかったら、彼女を許していたかもしれないけれど、これだけは絶対に許せない」

 
 
 
 
 
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その夜の翌日、アレクセイは妻マリナとの離婚を申請しました。5人の養子の親権は最終的にアレクセイのものとなったそうです。一方、マリナとウラジミールは互いの関係を公に認め、しばらくして新居となるアパートに引っ越しました。2021年に入り、2人の間には赤ちゃんが誕生し、2人は結婚。マリナは現在、50万人以上のフォロワーにむけて、新しい家族との幸せそうな写真を多数投稿しています。

 
 
 
 
 
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当然ながら、ネット上ではこの禁断の関係に対する賛否が渦巻いています。「2人が愛し合っているなら自由にすべき」と支持する人がいる一方で、「モラルがない」「身勝手すぎ」「養子の子どもたちがかわいそう」など否定的な意見も多いようです。

みなさんはどう思いますか?恋愛にはモラルや制限はない?それともマリナとウラジミールは許されない一線を超えてしまったのでしょうか。

プレビュー画像: ©Instagram/marina_balmasheva, ©Instagram/marina_balmasheva

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