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ストーリー

なぜだかちょっと安心する?!賢い人の残念なおバカエピソード

人間ほど高度に発達した脳を持つ生物は、この地球上には存在しません。車輪の発明から有人宇宙旅行まで、賢人たちの思考能力が生み出した偉大な発明は数知れず。一方で、ある分野で卓越した才能を持つ人々でも、常識を知らなかったり、おバカなことをやらかしてしまうことが結構あります。

海外のインターネットプラットフォームReddit で「あなたの知っている最も賢い人がやらかしたおバカなことはなんですか?」という質問に、たくさんの人が賢く知的な人たちの残念エピソードを楽しそうに語っています。偉大な人でもちょっと抜けてるくらいが人間らしくて親近感を感じてしまうのでしょうね。

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von Abbey (@pollarda86)

1. 「私が子どもの頃、父は私たちを笑わせようと鼻の穴に豆を突っ込んで、誤って鼻腔に吸い込んでしまった。父は耳鼻咽喉科の医師だった。同僚のところに行って、自分で鼻に豆を入れたなんて告白できないからと、母に豆を取ってくれと泣きついていたのが忘れられない」

2. 「機械工学とロボット工学の修士号を持つ友人は、ジャガイモを生のまま入れてポテトサラダを作っていた。サラダだから調理しちゃいけないって思ったらしい」

3.  「博士号を持っている知り合いは、映画の中のセックスシーンを現実のものだと信じていて、俳優や女優のパートナーがどうやってそれに対処しているのか不思議に思っていた」

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von Trust Gaming | PC & Console (@trustgaming)

4.「父は数学と経済学の専門家で、いくつかの大企業のCEOを務めた。ある時、家に帰ると耳をつんざくような大音量が聞こえた。地下室に行くと、父が爆音のなかヘッドフォンをつけてテレビゲームをしていた。父は接続されていないヘッドフォンを耳につけて、音がよく聞こえないので、スピーカーの音量をあげていた。しかもヘッドフォンは前後逆だった。今でも思い出すと笑えるよ」

5.「僕の彼女は数学がめちゃくちゃ得意で、数学を副専攻として勉強してたほど。ある時、歩いていると彼女が『今朝、Facebookで読んだんだけど、3000年まであと81年しかないんだって!』と言う(2019年当時)。最初は投稿した人たちをバカにしているのかと思ったけど、彼女は本当に2019+81=3000と思っていたことが判明。今でもそのことで彼女をからっている」

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von BathSlut (@bathslutofficial)

6.「義理の弟は、とても頭のいい人。ある日、子どもとお風呂に入っていて、蛇口が閉まらず、水が止まらなくなった。慌てて友人の配管工に電話し『家が洪水になる前に急いで来てくれ!』と懇願すると、配管工の友人は『まず、風呂の栓を抜け』と言ったそう」

7. 「当時の婚約者で、とても頭のいい銀行員と一緒にヴェネツィアに行った。初日の朝、彼は私に『イタリアにはコーヒーがあるのかな?まだスターバックスを見てないけど』と言った」

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von nafritana (@nafritana_algus)

8.「私の彼氏は超合理的で知的なエンジニア。以前、クラゲの季節に浜辺を歩いていたとき、彼は水の中の塊を見て『クラゲだ』と言って素足で蹴った。それは石で、彼はつま先を痛めてしまった。私はその石を拾い上げ、昇進祝いとして彼に渡した。彼だって判断ミスと無縁ではないことを思い出させるために」

9.「弟はバイオエンジニアリングの学位を持っている。ある日、電話で話していると『携帯がないんだよ。子どもたちが取ったみたいだ』と。私が『今、携帯を使って電話しているんじゃない?』と教えるまで気づかなかった」

10. 「当時の彼女(今の妻)を迎えに行ったら、彼女のルームメイトがテレビから顔をそむけて、大真面目に『今画面を見ちゃダメ、溶接してるよ!目を傷めちゃう!』と言った。私が画面を見続けていると『目が見えなくなるよ!』と叫んだので、『じゃあ、もしテレビに太陽が映っていたら…?』と聞いてみた。すると彼女の顔がみるみる赤くなり、笑い出し、誰にも言わないで、と頼まれた」

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von COWS OF AMERICA (@cowofusa)

11. 「知り合いの男性は牛を犬と同じくらいの大きさだと思っていた。16歳の時に初めて本物の牛を見た時にはパニックになったそう。彼は現在、MENSA(知能指数の高い人の協会)のメンバー」

12. 「宇宙物理学者がある星を指差して教えてくれたが、それは飛行機だった」

13.「相棒はジムでトレッドミルを最高速度にして走っていた。走っている最中に、膝をついて靴紐を結ぼうとして、部屋の中でふっとんだ。彼は国内有数の大学に通っていた」

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von Rebekah’s Tiny Living (@teenytiny7)

14. 「私の友人は、生物学と化学を専攻する優秀な理系院生。ある日、彼女は何かを温めようとしてフォークも一緒に電子レンジに入れた。私はどうして電子レンジの中で火花が散っている音がするのかを説明しなければならなかった」

15. 「同僚が夜中の2時半に電話で仕事の質問をしてきた。そこまでは分かる。一緒にやっているプロジェクトだったし…。その後、午前3時45分にまた電話をかけてきて『お礼が言いたかったんだ、君が言った通りにしたら、うまくいったよ!』と言われた」

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von gatitos para ti? (@gatitos_parati)

どんな人でも残念な一面を持っているもの。どれだけ賢い人でもそうなんですから、少しぐらい失敗してもクヨクヨせずに、気楽に前向きに生きていきましょう!

プレビュー画像: ©Instagram/Pollarda86