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ジーンとくる話

新宿で車と止める3人の警察官 その足元を見ると…優しい光景に思わずキュンとなる

慌ただしい現代社会。忙しい日常生活に追われ、ともすれば自分のことだけで手一杯。他者を思いやる「ゆとりの心」をついつい忘れがちになり、不寛容な社会になりつつあるのでは…なんて思ってしまうこともあります。

でも、周りを見渡せば決してそうとは限らないようです。

今月上旬、東京の新宿を歩いていたじょいっこnote(@joycooonote)さんは、思わぬ光景にふと足を止めました。

車道で3人の警察官が通行車を停めているのです。しきりに視線を下にやり、路上の何かを気にするそぶりを見せる警察官。その足元を見ると…

©️twitter.com/ じょいっこ[email protected]

そこにはなんとカルガモの親子の姿が。

©️twitter.com/ じょいっこ[email protected]

12羽のヒナを連れて車道を渡ろうとする母鳥。もしかしたらヒナを育てやすい新天地へのお引っ越しでしょうか?

とはいえ、現場の甲州街道は交通量が多く、ヒナたちを連れて歩いて渡るのは命懸けです。

カルガモ親子が無事に車道を渡れるよう、警察官たちは車を止めて親子を誘導していたのです。

©️twitter.com/ じょいっこ[email protected]

可愛いカルガモ親子が安全に引越しできるよう、優しく誘導する警察官。このなんとも優しい光景を捉えたツイートは、多くのTwitterユーザーたちの心を和ませたようです。

Twitterの反応:

中には車の運転手としてこの場に居合わせた方も。あまりの可愛らしさに和んでしまったそうです。

カルガモ親子が無事に車道を渡れるよう、走行車を止めて誘導する警察官と、車を停止させて親子の引っ越しを見守るドライバー。

優しい思いやりに満ちた光景に思わずホッコリ、心が温まります。

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プレビュー画像: ©️twitter.com/ じょいっこ[email protected]