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スポーツ

カナダの大会で優勝した羽生結弦。しかし3位の選手が表彰台で日本国旗を掴みした行為に心を掴まれる

カナダで開催されたフィギュアスケートの国際競技大会「オータム・クラシック2019」…日本の期待を一身に背負った羽生結弦選手が見事な演技で優勝を飾り、また日本中を熱狂に湧かせてくれました。

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しかし表彰台に上がった羽生選手に対して、3位に終わったカナダのキーガン・メッシング選手がした行為が、大きな話題を呼んでいます。

実際にその動画をご覧ください。

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表彰式で「君が代」が流れているにもかかわらず、日本の国旗が掲揚されていません。するとそれに気づいたキーガン選手…なんと、さっと手で日の丸を広げてくれたのです。

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これに羽生選手も応えます。素早く表彰台を降り、日本国旗に向かってこうべを垂れたのです。

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「とっさに体が動いたんだよ。僕が羽生選手の立場ったら、きっとそうして欲しいと思っただろうから」
キーガン選手はのちのインタビューでそう語っています。

なんというスポーツマンシップ!優勝を逃したにもかかわらず、キーガン選手は勝者の羽生選手の心情を推し量りとっさに行動に出たのです。

この光景は、「スポーツマンシップの真のあるべき姿」として日本だけでなくキーガン選手の故郷カナダでも大きな話題になり、静かな感動を呼んでいます。

いかがでしたか?素晴らしいスポーツマンシップを発揮したキーガン選手でしたが、何かに困っている人を見たらさっと手を差し伸べてあげることは私たちにも今すぐできることです。パッと実行に移せるその機敏さ、ぜひ見習っていきたいですね。ぜひシェアしてください!