家にいたのに配達員は荷物を玄関の外に置いていった 不在票を見た時 女性はその理由に心を揺さぶられた

普段はあまり意識しないかもしれませんが、日本の荷物の配達員の方々は世界基準で見るとかなりハイレベル。

こちらの記事では、呆れて物が言えない海外の配送事情20画像を紹介していますが、それと比較すると日本の配達員はていねいだったり、時間に正確だったり、いいとこ尽くしです。あまり海外と比較する人もいないかもしれませんが…。

挙げ句の果てには、日本の配達員の方の中には、あるとんでもないスキルを持つ人物もいるようです。

あるバイオリニストの女性がInstagramに投稿した写真が今、大きな話題を呼んでいます。

国内の音楽フェスティバルに多数参加しているバイオリニストの内田沙理( @sallyuchida )さんはある日、外出しようとしたところ、玄関の外に荷物が置いてあったといいます。本人は在宅していたにもかかわらず、どうして配達員はピンポンを押さなかったのだろう?そう疑問に感じていると…

不在票を見て、ハッとしました。

実際にその不在票をご覧ください!

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von Sally Uchida (@sallyuchida)

「バイオリンが流れてましたので、邪魔をしない方が良いと思い、チャイムを鳴らしませんでした。ご了承ください。」

なんということでしょう!

バイオリンの演奏の邪魔にならないように気遣って、あえてチャイムを鳴らさずに荷物を置いていってくれたのです!この配達員さんの持つ特別なスキルの名前は…思いやりだったのです。

いかがでしたか?

以前こちらの記事では、コロナ禍で理不尽な扱いを受ける物流関係の方を紹介しました。けれども今回のエピソードは、配達員の方はどんな時も私たちの生活を温かい思いやりと共に支えてくれているのだということを思い出させてくれるでしょう。

コロナ禍でも頑張る配達員さんを、もっともっと応援したくなってしまいましたね!

プレビュー画像: / © Instagram/ sallyuchida

 

出典

プレビュー画像: / © Instagram/ sallyuchida

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