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一人暮らしの男性は家の中の異変を確かめるため防犯カメラを設置した。不振人物を確認し警察に通報したところ、真実に全身が震え上がった

自宅、その空間は一人暮らしであれ、家族との暮らしであれ、住む人が自身の空間で寛ぎ、日々の生活を営む場所。

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しかし時にはその空間に全く見ず知らずの人物が侵入することがあります。空き巣やストーカーの被害を耳にすることはありますが、世の中にはさらに想像の斜め上を行く侵入者たちが存在してきました。

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その奇妙な強者侵入者たちの4つの事件をご紹介いたします。

1). 日本:福岡県

2008年、当時福岡県で一人暮らしをしていた男性は自宅のある変化に気がつきます。それは冷蔵庫の食べ物がなくなっていたということ。空き巣の仕業かもしれないと、携帯電話でリアルタイムで確認できる監視カメラを設置。

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そのカメラに映し出されていたのは冷蔵庫を開ける1人の見知らぬ人物。男性はすぐさま警察に連絡をし、自宅を捜査してもらうことに。しかし不思議なことにドアや窓は施錠されたままで外部から侵入された形跡はなし。ところが、次の瞬間、身の毛もよだつ恐ろしい光景を警察と男性は目撃したのです。警察がクローゼットの上にある棚を開けたところ、なんとそこには1人の女が!

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その女は棚で震えたところを警察に逮捕されました。さらに驚くことに、このホリカワタツコと名乗る女は男性の自宅にひっそりとバレないよう約1年もの間住み着いていたのです。なんとも恐ろしいタツコ。

自分だけの空間と思っていた自宅に見ず知らずの人物が1年近くも暮らしていたなんて。想像しただけで気絶してしまいそう。

2). アメリカ:ワシントン

ワシントン州のベルマ・ケレンさんはある悩みを抱えていました。それは1軒家である自宅の1室の暖房が何をしても効かないということ。

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些細な悩みかと思いますが、その1室だけが、どんなことをしてもなぜか暖房が効かないのです。そして暖房装置を新しくしても状況は変わりませんでした。しかしベルマさんはついにその原因を突き止めたのです。それは暖房の修理に呼んだ男性が放った一言でした。
「床下に人が住んでいるよ」
一瞬、は?となって思考の止まるこの一言。修理屋の男性によるとその何者かは暖炉の熱を送るダクトを切断し、床下の自身の寝床に暖かい空気を送っていたのです。侵入するだけでなく、暖かく過ごしていたなんてなんとも図々しく、信じがたいこの行為。ベルマさんによると、家の門扉が開いていたり、異臭がしたり、など思い当たる節がこれまでに何度もあったそう。しかし気づいた時には時すでに遅しと言わんばかりに、その侵入者はすでに床下を去ってしまっていたため、結局誰がいたのかは未解決のままだそうです。

3). アメリカ:ワシントン 2

ワシントン州の小さな町のアパートに引っ越してきたアンバー・ダウンさんは住み始めてから間も無く、天井から足音が聞こえるような気がしていました。

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まさかと思いつつも念の為、屋根裏に続く落とし戸を開けて確認しましたが、そこには誰もいませんでした。それでも彼女の中にあった妙な気持ち悪さは、半年後に徐々に確信につながり始めたのです。その証拠に食べ物が無くなっていたり、ものが移動されていたりしていたのです。そしてその日はついにやってきました。ある日彼女がお風呂に浸かっていた時、天井をふと見上げたら、閉めてあったはずの屋根裏の落とし戸が開いていたのです。
「誰かがいるに違いない」と確信した彼女はすぐさま家を出て警察に向かいました。そんな状況を察知したのか否か、警察がアンバーさんの自宅に到着した頃には既に屋根裏には誰もいなかったそうです。ただ、そこには侵入者の男のものであったと見られる寝袋、本、食べ物が残されていたそうです。以来男は行方不明のまま。アンバーさんはその日のうちに家を出たそう。誰かがいるかもしれないという気持ち悪い状況で半年以上過ごしてきた彼女の心労を思うといたたまれません。

4). アメリカ:シアトル
2016年、シアトルに住むデヴィス・ワルマンさんは自宅の屋根裏から妙な音を聞きつけ、向かってみると付けた覚えのない照明がついていたそう。

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照明のある部屋に入ろうとしたものの、なんとどういうわけか中から鍵がかけられていて開けることができませんでした。「誰かがいるに違いない」と確信したデヴィスさんがドアをノックすると、奇妙な返事が。
「ジミー?、ジミーなのね?」
彼がジミーでないことを伝え、なぜ屋根裏にいるか質問すると、ドアが開き女が顔を出し、
「ここは私の家で、ここに住んでいるの。3日間この部屋にずっといた。ジミーがここにいろって言っていたの」
と意味不明のことを言い出したそうです。デヴィスさんは女を警察に連行してもらおうと思っていたものの、女はその場から逃げてしまったそう。彼女もまた荷物を置きっぱなしのまま行方不明に。自分の家に住み着いた侵入者を発見した、というだけでも十分な精神的ダメージなのに、それに加えて侵入者のこの意味不明発言…。理解の範疇を超える行為に思わず脳の思考回路がショートしてしまいそうです。

自宅に見ず知らずの誰かが侵入し、その人物がまさか隠れて自分と一緒に暮らしていたなんて。背筋がゾクっとするようなとんでもない事実は、まるでホラー映画の1シーンかのよう。
皆さんも自宅のクローゼットの奥や屋根裏を今いちど確認してみた方がいいかもしれません。