人々の貧困に対する姿勢を浮き彫りにする(?)社会実験

ロンドンの街角。男性は「FUCK THE POOR(貧乏人なんてクソくらえ)」と書かれたプラカードを首にかけて立っています。通りすがる人々はショックを受け、同じく「Fuck the Poor」と書かれたチラシにも怒りの声が続出。それから一転、男性は少し違うメッセージを書いたプラカードを着けて同じ場所に立ってみました。するとどうでしょう、全くといっていいほど人々は反応しなくなります。


「『貧しい人々にお願いします』なんて言われても、お金がどこにいくか分からないのに、小銭をあげる気はしない」「貧しい人々に小銭を与えるのは解決策にならない」など、この動画には賛否両論の意見があります。行動をおこすことが解決への第一歩であり、何もしなければ何も起こらないと訴えるこの動画に、あなたは何を思いましたか?

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