【ハグしないで!】ワンコに絶対してはいけない6つのことが意外過ぎると話題に。今すぐやめないと犬がストレスに。

いつも陽気で楽しそうな犬にも、人間と同じでされて嫌なことはあります。たとえ飼い主に悪気はなかったとしても、それは彼らにとってストレスになっている可能性があります。 ストレスがその後病気や問題行動などの原因になる場合もあり、特に注意が必要です。今日皆さんにご紹介したいのは、犬が実は心の底から嫌がっている、普段飼い主が何気なくしているかもしれない6つの行動です。それではどうぞご覧ください。

1. ハグ

大好きなワンコを後ろからギュッと抱っこするのが好きな飼い主の方は沢山いると思いますが、急に後ろから抱きしめられると犬は不安を覚えます。それは、犬がマウンティングされていると勘違いするからと考えられており、怒り出す場合もあるので注意が必要です。

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 2. 頭を撫でる

犬を見ると可愛くて、つい頭を撫でたくなりますよね。しかし、犬にとって頭というのは自分には見えない場所なので、不用意に触られると恐怖を感じてしまいます。ましてや見ず知らずの他人が頭を撫でるなど本来ご法度です。恐怖心や警戒心から噛み付いてしまうこともありますので、頭より首の下や背中、体の横側などをそっと撫でてあげて下さい。

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3. 大声を出す

犬の聴力は人間のそれを遥かに凌ぎ、なんと約4倍と言われています!もしあなたが普段の4倍もの距離の音まで拾える耳をもっていたとしたら…。大音量の音楽などはまるで戦場の爆音の様に聞こえてくるのではないでしょうか。ワンちゃんにはできるだけ大声を出さずに接してあげて下さい。

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4. 寝ているところを起こす

スヤスヤと眠るワンコは本当に見ているだけで心が癒されますよね。でも、幸せそうな愛犬を見ていると、思わずちょっかいを出してしまうことがある人もいるかもしれません。その行為は大変危険です。何が危ないかというと、犬にとっても睡眠は日常の疲れをとるために重要なもので、睡眠不足が原因で体調が悪くなってしまう事があるためです。さらに、寝ている間無防備の犬は、突然起こされると状況が判断できず、噛んでしまうこともあります。くれぐれも眠れるワンコを起こす行為は控えましょう。

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5. 家族同士の喧嘩

愛犬の前で家族喧嘩をしてしまった経験はありませんか?犬が間に入って夫婦喧嘩を仲裁した例はいくつも報告されています。それには犬が古来から群れで生活してきたという習性が関係しています。仲間との絆を深め、お互いに敵から身を守りあうことで生きてきた犬たちは、仲間意識が大変強い動物です。そんな犬にとって、仲間であり家族である皆さんが喧嘩を始めると、それは犬にとってストレス以外の何者でもないのです。「夫婦喧嘩は犬も喰わない」とはよく言ったものです。

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6. 体罰

これは言われなくても分かるという方が大半だと思いますが、犬を叱る際、体罰を加えている方は今すぐやめて下さい。叩いてもなぜ叩かれたのか理解できないため、混乱しストレスが溜まります。その上一度体罰を与えると犬は「次はいつまたされるんだろう」という恐怖心を抱えながら生活する事になります。それが原因で精神的な病にかかったり、問題行動を取る場合もあります。百害あって一利なしの行為ですので、絶対にヤメましょう。

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いかがでしたか。実際に後ろからのハグなどは気にせずしてしまう方が多いのではないでしょうか。犬との正しい接し方を知ることで、大好きなワンコとより良い関係を築けるようになります。基本的に犬は人間が大好きです。そんな犬たちに余計なストレスを与えずに済むよう、私たち人間はよく考えて犬と関わっていく必要があるのではないでしょうか。

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