喉に腕時計を詰めてしまった男の赤ちゃん

さっきまで元気にしていた子どもが喉にものを詰めて呼吸困難に...。幼い子どもは、興味本位でなんでも口に入れてしまう時期があります。苦しむ子どもを見るのは、親にとっては身が裂ける思いです。

この男の子も食べ物ではないものを喉に詰めてしまい、病院に運ばれてきました。これは、緊急治療の様子です。

医師は鉗子を使い、のどの奥に引っかかった異物を取り出しました。それはなんと腕時計の一部でした。気道に空気が通った事を示す赤ちゃんの泣き声に、誰もが安堵します。それにしても、こんなものまで飲み込んでしまうなんて...。子どものいる家庭では当たり前のことでも、知らない人は意外と多いのかもしれませんね。小さな子どもが近くにいるときには、口に入れてしまいそうなものはもちろん、口に入るサイズのものは全て片付けておくようにしましょう!

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