ひどい火傷を負った犬、理解者を見つける

アメリカ、カリフォルニア州北部のサンフランシスコベイエリアに住むクローイー・レヴェンソンは、1歳のときに事故で前進に重度の火傷を負いました。 傷はすでに癒えたものの、体には今でも消えないやけど跡があります。

そんなクローイが2匹目の犬が欲しいと執拗に母親のトビーに懇願するようになったのは、クローイが10歳になった頃でした。母親はずっと反対していましたが、娘に諦める様子はありませんでした。そんなとき、クローイが火傷の治療を受けていた病院から一本の電話が入ります。

YouTube/HooplaHa

それは、ひどい火傷を負い、現在回復中の子犬が引き取り手を探しているとの連絡でした。その子犬の写真を見た瞬間、クローイ、そしてトビーの心も決まっていたといいます。

化学物質による火傷で命を落としかけた「ファイヤーマン」は、治療を終え、クリスティー・ケウシュという女性の元に一時的に保護されていました。クリスティーとファイヤーマンを保護した動物保護団体のスタッフは、ファイヤーマンの負った怪我や心の傷をよく理解してくれる引き取り手が必要だと感じていました。病院の熱唱集中治療室にまず問い合わせたのも、そのためでした。

YouTube/HooplaHa

ファイヤーマンは、その後完治するのを待ってクローイの家族に引き取られました。出会ってすぐに心を通わせたクローイとファイヤーマンは、近所でも評判の仲良しペアです。

ファイヤーマンは自分と一緒になる運命だったとクローイは信じています。ファイヤーマンもきっと同じ気持ちなのではないでしょうか。出会えて本当に良かったですね!

クローイとファイヤーマンの話はこちらの動画で紹介されています。(英語音声のみ)

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