アメリカンなジョーク|電話口で社長を侮辱してしまった社員

会社を舞台にしたアメリカンなジョーク。こんな経験したことはきっとないと思いますが、会社でつい口を滑らしてしまったことは?その時、どのようにして切り抜けましたか?

 

昼食時、ある保険会社のオフィスの内線がなりました。

男性社員が電話を取り、ブツブツと小声で文句を言い始めます。

「ったく、昼食時に電話してくるなんてどこのどいつだ?バカかよ本当に」

すると電話の向こう側から怒鳴り声が...

「聞こえているぞ!誰と喋っているのかわかっているのか!?俺はミラーだ、社長だぞ!」

「あら、そうですか。ところで社長、あなたこそ今自分が誰と喋っているかわかっています?」

厚かましさにショックを受けた社長は、言葉がうまく出てきません。

「いや…」

するとその社員はこう言いました。


「ふぅ、今日の俺は本当に運が良かったな」

サラリーマン

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