生まれつき盲目で親に捨てられた自閉症の少年、その歌声に会場が歓喜に包まれた

アメリカのニューハンプシャーに暮らすクリストファー・ダフリーは、生まれつき盲目で自閉症を抱えいる少年です。2001年、薬物中毒の母から生を受け、母親の薬物依存の影響からか、生まれながらに目が見えないハンデを背負っていました。生後1年になったころに両親に放棄され、その後現在の両親の元に養子として引き取られました。

しかし障害は、歌うことが何よりも大好きな少年の「ステージで歌いたい」という夢を妨げることはありませんでした。そして10歳のころ、クリストファーは初めてステージに立つ機会を得ました。彼のパフォーマンスに、鳥肌が立ちます。

クリストファーは、絶対音感という特別な能力を持っています。彼の澄んだ力強い歌声は、多くの人に勇気と希望を与えたに違いありません。クリストファーはこれからも、自らの夢を追いかけながら、どんな障害でも乗り越えていくことでしょう。

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