元夫の新しい彼女に宛てた公開レターをFacebookに投稿した24歳の母

オードリー・ラヴィンは娘のリレイと、アメリカ・ヴァージニア州に住んでいます。オードリーは若くしてリレイの父親と結婚しましたが、現在4歳のリレイが生まれて間もなく離婚しました。 幼いリレイは定期的に父親に会い、父親の恋人のホイットニーとも一緒に時間を過ごしています。

オードリーは、娘と元夫の恋人のこの関係についてモヤモヤする胸中を吐き出す必要がありました。そこで彼女は元夫の恋人ホイットニーに宛てた公開レターをFacebook上に投稿しました。

「これは娘の父の彼女。すごく優しいの!娘が父親に会いに行くと、面倒を見てくれて、ご飯を食べさせてくれたり、プレゼントをくれたり、娘の好きなようにさせてくれる彼女にとても感謝してる。どうして世間の母親って子供の面倒を見てくれてる他の女性に意地悪や嫉妬をしてしまうのかしら?実子でなければ尚更、子供の母親になろうとすることって簡単なことじゃない。だから母親代わりになろうと努力している人がいるなら、決して追い払うべきじゃないと思う!あなたが事を大袈裟にすれば、その人はきっと逃げていってしまうわ。残ったのが「意地悪な継母」のような人だったら?意地悪な継母は実在するし、私も沢山知ってる!子供に二人の母親がいることって、その子がより多くの人々に愛されてるということだから私は嬉しい!私は決して彼女を部外者だなんて思ってない、本当に感謝してるわ。 ❤️❤️❤️ 世の女子達、良いお母さんになってね。憎しみよりも愛!の精神を忘れないで。」

投稿した24歳のオードリー自身、子連れ再婚によるパッチワークファミリーで育ちました。また、元夫の恋人が自分の子供の保護者的な役割を果たすことに対する葛藤を、彼女は良く理解しています。「もちろん難しいわ。子供がいるとどうしても過保護に過剰に干渉してしまいがちになるもの。」とオードリーは説明します。ホイットニーに対してオードリーが抱いた第一反応は強い不信感でした。「最初はホイットニーに宛てて、娘に関する事項をリストにして書き出していた。でも実際には彼女が私の娘を愛してくれ、娘の面倒を親身に見てくれていることが分かって、ようやく心落ち着くことができた。子供に愛情を持ってくれる人は、多ければ多いほど良いでしょ」

色々と複雑ながらも、娘のことを一番に考えた立派な対応ですね。 

出典

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