自己愛の大切さを伝えるために、マーケット下着姿になった母親

エイミー・ペンス–ブラウンは、アメリカ・アイダホ州ボイシに暮らす母親です。彼女には娘2人と息子がいます。学校の図書室の職員をボランティアでしている彼女は、「完璧」とはいえない体をしています。妊娠を3回経験し、ここ数年でセルライトが増え、胸が垂れ、髪の毛にも白髪が目立つようになりました。だからとって美しくないなんて誰にも言わせません。自分の体を恥じてはならないというメッセージを届けるため、エイミーは勇気を振り絞ってパフォーマンを行ないました。

マーケットのど真ん中で、エイミーは下着姿になります。

大切なメッセージを届けるには、ときに勇気が必要です。「自尊心は、人の自己不信につけ込んで利益をつくり続ける世界に対する『抵抗』になりえる」とエイミーは言います。彼女はあの日、決行前に嘔吐してしまうほど緊張していたといいます。しかし後悔はありません。驚くべき、勇気ある行動でした。

エイミーは、私たちに自己愛の大切さを教えてくれます。人に、そして自分にも優しくなりましょう。

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