散歩中突如ギュッと抱きしめあった2匹の赤の他犬 しかしその真実を知った時涙が止まらなかった

ディズニーのアニメーション映画「101匹わんちゃん」では、主人公のダルメシアンが散歩中のダルメシアンの女の子に恋をして、飼い主同士を結びつけて一緒になる、なんてロマンチックな始まり方をしますが、こんなことが現実世界で起きたらどうしますか?

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今回紹介するのもまた、奇しくも「101匹わんちゃん」と同じ、イギリスで起こったエピソード。

デーヴさんはその日いつものように、モンティという名前の黒いコッカープーを散歩させていたそうです。すると、別のカップルが連れていた白いモンティにそっくりなコッカープーを見た瞬間、電撃が走ったような表情を浮かべ、鼻をすり合ってハグし始めたのです。

これはまさかのフォーリンラブ?!💕飼い犬が恋に落ちる現場を目撃し、微笑ましいと思ったデーヴさんでしたが…カップルと話をしていくうち、衝撃的な事実が判明します。

ロージーという名のこの白いコッカープーは、生まれた6匹の子犬のうちの1匹で、その兄弟の1匹には黒いモンティと呼ばれる犬がいたそうです。

つまり…モンティとこの白いロージー、同じ血を分けた兄妹だったのです!愛は愛でも家族愛だったんですね!このあまりの感動的な再会に、思わずジーンと胸が熱くなるTwitter民が続出したようです。

ちなみに研究によると、犬の兄弟姉妹はたとえ長い間会っていなかったとしても、お互いの匂いを認識して、引き寄せられることがあると言います。家族の絆を決して忘れないワンチャン…ますます愛おしく感じてしまいます!💕

プレビュー画像: / © Twitter/ libpincher

出典

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