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【モニターが捉えた奇妙な現象の真相】ベッドで寝たはずなのに…毎朝別の場所で眠っている2歳児の謎

米国バージニア州リッチモンドに暮らすペイジ・クヌッドソンはある不思議な現象が気になっていました。もうすぐ2歳になる息子フィンの部屋を毎朝見に行くと、ベッドで寝ているはずの息子がいつも愛犬のボクサー犬「ブルータス」のベッドでスヤスヤ眠っているのです。

前の晩にベッドに寝かしつけた息子が、なぜか朝にはブルータスのベッドにいる…不思議に思ったペイジはフィンの寝室にモニターを取り付け、謎を明らかにすることにしました。

翌日、ペイジがモニターを確認したところ、なんとも微笑ましい映像がとらえられていました。

家族が寝静まった深夜…こっそり自分のベッドから抜け出すフィン。

YouTube/Dogtooth Media

しかも愛用のブランケットとお気に入りのヌイグルミを持参…添い寝の準備万端です。

YouTube/Dogtooth Media

ブルータスに寄り添い、いい感じの寝心地を求めてゴロゴロ…

YouTube/Dogtooth Media

「うーん、ちょっと違う」

YouTube/Dogtooth Media

「じゃあここはどうかな…」

YouTube/Dogtooth Media

「ちょっと休憩、ゴクゴク…」マイボトルまで持参。愛犬のベッドに居座る気満々です。

YouTube/Dogtooth Media

「あ、このポジションいい感じで寝れるかも…」

YouTube/Dogtooth Media

モニター映像はこちらからご覧いただけます:

 
毎朝フィンが愛犬ブルータスのベッドで眠っている謎がスッキリ解明!1ヶ月ほど前から「大きな子」用のベッドで眠るようになったフィン。母のペイジによると、ブルータスはフィンがベッドから落ちるのをまるで心配するかのように、当初はフィンのベッドで添い寝していたそうです。
 
「そのうち、フィンが自分のベッドから下りてブルータスのベッドで一緒に寝るようになったようですね」とペイジ。
 
毎晩、フィンがこっそり愛犬のベッドに入って添い寝していたんですね。

4歳のブルータスはフィンにとってお兄ちゃん的存在。フィンは生まれつき心臓に欠陥があり、生後7週目にしてようやく帰宅できたそうです。それ以来、ブルータスはいつもフィンのそばに寄り添い成長を見守っているのです。

それにしても、寝ている上からかなりギュウギュウ押されたり、枕がわりにされたり乗られたりされていますが、全然動じることなく添い寝するブルータス。愛情深い犬と子供の絆が伝わる映像ですね。

プレビュー画像: ©️youtube.com/Dogtooth Media