86%の人が自分の星座を勘違いしていた。本当の星座を確かめてみよう

占星術には興味がないという人でも、自分の星座が何かは知っているでしょう。また、それぞれの星座を持つ人がどのような性格なのかということについても、かなり一般化に知られている情報といえるのではないでしょうか。例えばみずがめ座の人は控えめな性格、かに座ははつらつとした性格、いて座はのんきな性格、といった具合にです。

しかし、これらの性格判断はあまりあてにならないというのもまた事実です。その上、実はおよそ86%もの人々が本来の自分の星座を間違って認識しているのだということが最近分かってきたのです! 

その理由は、単純です。

およそ2500年前に占星術師たちが星座を発見した当時、発見された星座はすべて当時の星空にあるものでした。しかし、地球の軌道や天体の状況は常に変化しています。地球と天がどちらもが動き続けた結果、私たちが現在見ている空は2500年前のものとは全く違うものとなっているのです。この結果、現在の星座は本来の空からおよそ1か月のズレを生じてしまっています。

以前、第13番目の星座が加えられたときも星座占い好きの人々は衝撃を受けたのではないでしょうか。これが1130日から1218日までの期間を司る「へびつかい座」ですが、恐らく昔の占星術師たちは、空を30度ずつ12に分割しようと考えた際、あえてへびつかい座を除外したと考えられいます。

ちなみにへびつかい座の人の性格は、おおよそさそり座といて座の人と同じと考えてよいらしいです。(明るくて賢く、同時に嫉妬深くて怒りっぽい)

さて、驚きの情報を知ったところで、本来の星座を知るためのカレンダーをご紹介しましょう。

1219日~120日:いて座

121日~216日:やぎ座

217日~312日:みずがめ座

313日~418日:うお座

419日~514日:おひつじ座

515日~621日:おうし座

622日~720日:ふたご座

721日~810日:かに座

811日~916日:しし座

917日~1031日:おとめ座

111日~1124日:てんびん座

1125日~1129日:さそり座

1130日~1218日:へびつかい座

もし自分の星座とタトゥーにして入れてしまっている人は、本来の星座とズレのない14%に含まれていることを願いましょう!さあ、あなたの本当の星座は何座でしたか? 

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