神業!女子高生切り絵アーティストのテクが話題に!

Twitterユーザーの「烏海」(@_ukai_)さんは、茨城県在住の女子高生。Twitter上に作品を発表するアーティストでもあります。そんな彼女が以前投稿した作品の画像が大きな話題を呼んでいます。こちらがその「オオカミの絵」です。

 精密なディテールが見事な、繊細かつ力強い印象のオオカミの横顔です。クオリティの高さにも驚きですが、実はこの作品にはさらに驚くべき事実が隠されていたのです。画像の上部に人の手が入り込んでいることに注目してください。

Twitter/_ukai_

Twitter/_ukai_

もう、おわかりでしょうか?

Twitter/_ukai_

そう、実はこの絵オオカミはペン画ではなく、なんとデザインナイフ1本で切り出された「切り絵」だったのです!す、すごい!

紙の表面から絵が浮かぶ瞬間を捉えた映像もあります:

「烏海」さんによる『咆哮』と題されたこの作品、制作にかかった期間は約3週間だそうです。制作方法はというと、まず下絵を描き…

それを切り抜いていくというもの。

ペンで引いた細い線を一本一本カットするという、気の遠くなる様な過程を経て生まれる作品。作者本人も思わず「もう二度とやりたくない」とつぶやいていましたが、その根気と技術は超絶!Twitterには、信じられないという人々から数々の称賛の声が寄せられています。

「烏海」さんの最近の作品はこちら。

カラスの羽を使った斬新な作品も。素晴らしい発想力ですね。

そんな「烏海」さんの作品展覧会が2018年2月24日から始まります。作品を間近で見れるチャンスなので興味のある方は是非足を運んでみてください。

現在19歳の「烏海」さん、今後の活躍が楽しみですね!

コメント

おすすめの記事