異なる肌の色を持つ双子を出産した女性

アメリカ・イリノイ州のスプリングフィールドに住むホイットニー・メイヤーとパートナーのトーマス・ディーンは、双子を授かったということを知ったとき、まさに天にも昇る気持ちだったといいます。

双子の女の子は、2016423日に生まれました。2人とも健康で明るく可愛い赤ん坊でしたが、姉妹を初めて目にしたとき、両親はとても驚いたそうです。

というのも、誰もが全く同じような見た目の赤ん坊2人を想像していたのですが…

なんと姉妹は、異なる肌の色を持って生まれてきたのです。

カラニの肌の色は明るく、目の色も母親と同じ青。一方ジャラニの方は、父親譲りの濃い色の肌と目の色をしています。

肌の色が違う双子が産まれるというのは、二卵性であれば可能性です。しかし、その確率は実に500分の1。また、こんなにも外見がはっきりと違うことは非常にまれだということです。

この双子の姉妹はアメリカでもニュースになるなど、大きな注目を集めました。ホイットニーとトーマスは、いずれにしてもとてもうれしい驚きだったと話します。また、二人の違いは肌の色だけではなく、カラニは好奇心が強く、何にでも首を突っ込みたがる一方、ジャラニは恥ずかしがり屋でおとなしい性格なんだとか。

奇跡的な確率で誕生した姉妹を持つことになり、家族は幸せだといいます。

これからも家族には、たくさんの幸せが訪れることことでしょう。

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