【お父さんヤバイ】娘の結婚式で張り切って歌う父。歌い始めると式場が一瞬で静まり返った…。

娘の結婚式でいつか歌を歌いたいなと思う気持ちは、父親の誰もが共感できるはず。今、YouTube上で再生回数が560万回を超え、3万件以上の高い評価がついた動画が話題になっています。それは高橋進さんが2016年12月17日に投稿した動画で、内容は2014年に行われた娘さんの披露宴にて父の高橋さんが歌を披露するというものです。

Youtube/ 高橋進

恥ずかしそうにマイクの前に立ち、スピーチを始める高橋さん。大学時代からずっとバンドをやり続けていて、61歳(当時)になった今もライブハウスで活動していると語ります。ジャンルはハードロックだと言うと、会場から笑い声が上がります。60代にもなってなにを言ってるんだ…といった雰囲気です。

高橋さんはずっと娘の結婚式で歌を歌いたいなと思っていたそうで、今回、夢が現実となって感無量のご様子。ハードロックを歌いたい気持ちをグッと堪えて、披露する歌は中島みゆきの「糸」です。「糸」は1992年10月7日に発表された通算20作目のオリジナルアルバム「EAST ASIA」に収録された曲で、知人の結婚を祝って作られた曲と言われています。

おもむろにマイクをマイクスタンドから外して「なぜ めぐり逢うのかを〜」と歌いはじめた途端、会場は一瞬しんと静まり返り、その後伸びのある声とオリジナルのアレンジが加えられた「糸」に歓声と拍手が湧き起こりました。最後のサビの部分では、歌詞にある縦の糸の「あなた」と横の糸の「私」を新郎新婦の名前に置き換えるなど、娘を想うお父さんの気持ちがこもった一曲に涙腺がゆるみます。

Youtube/ 高橋進

高橋さんの動画はTwitter上でも公開され、24万件以上のいいねがつくなど話題になっています。ツイートには「歌うますぎ、カッコ良すぎ」や「しゃべってる声と歌う声のギャップが大きすぎる」と言ったコメントが沢山寄せられており、大きな反響を呼んでいます。

高橋さんは現在も札幌のハードロック・カバーバンド「TGB」でボーカルとギターを担当しており、YouTube上でも数多くの楽曲を公開しています。こちらから彼のYouTubeチャンネルをご覧ください。

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