【18禁】女性器について知られていない9つの秘密

世界の人々のおよそ半分が身体に持っているもの。そして世界中の誰もが一度は通ってきたもの。 なんだかわかりますか?そう、女性器です!しかし、これほどまでに人間にとって重要なこの存在が、残念ながら現代の多くの地域で、まるで触れてはいけないタブーのように扱われているというのもまた現実です。

このような議論にあまり厳しくない国の人にとっても、女性器の問題は医師にすら相談するのをためらってしまうものとして捉えられてしまいがちです。

しかし、例えば健康のことなどを考えたとき、自分の身体にとって知識を深めることは決して無駄になることはないはずです。今回ご紹介する女性器の秘密を知れば、これからもっと自分の(持っている人は、ですが)あるいはパートナーの身体について関心を持つことができるでしょう。

さあそれでは、世界中に存在する30億のヴァギナに敬意を表し、今回は女性器についてのお話を9つご紹介しましょう!

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1. ヴァギナの分泌物にはサメの油が含まれている

…ちょっと説明が必要ですね。実はヴァギナ(膣)から分泌される液体にはスクアレンと呼ばれる成分が含まれているのですが、このスクアレンはかつて自然の薬としても使用されていたサメの肝油の主な成分としても知られているのです。スクアレンはさらにアマランサスやオリーブなどといった植物にも含まれており、保湿剤などにも活用されています。

2. ヴァギナは超強力な筋肉でできている

世の中のほとんどの女性たちはどうやらヴァギナの筋肉の強さについてあまり意識したことがないようです。しかし、例えば出産の時を想像してください。子供を外の世界へと送り出すためにヴァギナは力強い伸縮を繰り返し、出産後には尿漏れなどを防ぐ膣圧を再び元の状態に戻し、セックスのときも、ヴァギナの筋肉が機能してこそ女性はオーガズムを楽しむことができるわけですね。 

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3. 座る時間が長いのはヴァギナにとっても良くない

腰の痛み、肩こり、足のけいれん…長時間座った体勢でいるのは身体に様々な悪影響を及ぼすということが知られていますが、それはどうやら女性器にとっても同様のようです。座っている状態が長く続くと股間部分の温度が高まり、膣内の悪いバクテリアが活性化されてしまいます。特にタイトなパンツ姿を好む女性は、ヴァギナが本来持っている湿度に加えて下着やパンツとの摩擦が起こり、感染症を引き起こす環境が着々と整えられていってしまいます。 

女性の最も敏感な部分でもある女性器は、あまり締め付けすぎずに風通しを確保し、常に清潔に保っていることが大切です。

4.ヴァギナはとても繊細なため、洗いすぎに注意が必要

抗菌作用のある石鹸や膣洗浄、まして研磨剤などはヴァギナの手入れに全く必要がありません。あまり洗いすぎてしまうと、膣内に棲息する良いバクテリアも洗い流してしまうことになり、結果的に真菌などの感染症につながってしまいます。

ヴァギナは自らの分泌物で膣内の環境をキレイに保つことができるため、例えばセックスの後などを除けば石けんなどを使用して必要以上に洗うことは避けるようにしましょう。

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5. コットンの下着は女性器との相性抜群

レースやひも状の下着はもちろんセクシーな女性には欠かせないアイテムですが、これらは通常合成繊維で作られており、コットンの下着のように通気性はあまり期待できません。また、コットンに比べて身体への密着度が高く、お尻の穴からヴァギナにかけての部分でバクテリアの繁殖を高めてしまうのです。

例えばセクシーなランジェリーは本当に必要なときのみに使うようにし、日常生活ではコットンの下着をつけるように心掛けてはいかがでしょうか。コットンは股間の部分の温度や湿度を下げてくれる効果があるため、健康的な環境を保ってくれる効果も期待できます。

6. 女性器はその人が最後に食べたものの臭いがする

食べ物は女性器の味と香りにも大きな影響を及ぼします。もし大切なデートが迫っていて、彼と特別な関係になりそう…という女性は、なるべくニンニクや玉ねぎを食べ過ぎないようにしたほうがいいかもしれません。

このような場合にお勧めの食材は、甘い香りの新鮮なフルーツや野菜、そして多めの水分です。きっとデートの相手ももっと食べたいと思ってくれるに違いありません。それにしても、食べるものが性器の環境にこれほど大きな影響を与えるなんてビックリですね!

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7. ヴァギナはオリンピックの体操選手に匹敵するほどの柔軟性を持っている

ヴァギナと子宮は、出産時のために強力な伸縮性を備えています。膣の持つ弾性は、当然ながら子宮から生れ出る赤ちゃんが通れるだけの広さにまで広がることが可能なのです。ただし、このとき最も狭い箇所は通常入口の部分になってしまうため、ヴァギナの伸縮性は一方向にしか起こらないそうです。

これは、例えば月経カップを膣内に挿入するときのことを思い浮かべてもらえればわかると思います。一度中に入ってしまえば、あとはカップはヴァギナの中で勝手に広がってくれますよね。

オリンピックの体操選手に例えた理由はもう一つあります。それは、出産を終えると、広がりすぎたヴァギナにはまるでアスリートのようにしっかりした休息と回復を確保する時間が必要になるという点です。出産後の女性が再びセックスを行えるようになるまでに数週間かかってしまう理由はここにあります。

8. クリトリスの役割はたった一つ

人類の進化は、どうやら女性には寛容でいてくれたようです。女性のクリトリスは、人間の身体の中で唯一快楽のみが目的となっている器官である、ということをご存知ですか?

男性のペニスが複数の役割を担っている一方、女性のクリトリスはただ女性を気持ちよくさせてくれるためだけに存在しているのです。

クリトリスに関してもう一つ深刻な問題をご紹介すると、世界には未だに「女性割礼」という習慣が残されている地域が存在しています。これはクリトリスを強制的に切除してしまうというもので、自然からの最も偉大な贈り物である女性のクリトリスを無残に奪ってしまうという行為です。この残酷な女性割礼を止めるべく、様々な支援団体が活動しています。

 

9. ヴァギナにはペニスよりも多くの神経が集まっている

通常ペニスには神経が4000ほど集まっているのに対し、一般的にそれよりも小さいサイズのヴァギナには約8000もの神経が集中しているのだそうです。ほぼ2倍の数ですね!

さらに、クリトリスが刺激を受けると、活性化される神経の数は15000にもなります。神経とは基本的に脳が身体とコミュニケーションをとるための道であり、その意味ではヴァギナは私たちの身体の中で最も「知的な」部分ということができるかもしれません。 

 

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女性の身体で最も繊細な場所でもある女性器。この器官にまつわる知識を深めることで、女性たちはより豊かな生き方を得ることができるはずです。女性器に関する話題が今以上に日常会話に現れる頻度が上がってくれば、きっと不快感を覚える人も減っていくのではないでしょうか。

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