ジョーク:酔っ払いが小銭を誤って飲んでしまったら…

仕事帰りの2人の男性がバーでビールを飲んでいます。酔っ払って2人はゲームを始めようと言い出します。一体何枚の10円玉が口の中に収まるか競おうというものです。

すると1人の男が突然苦しそうにもがきはじめ、顔が見る見るうちに青ざめていきました。どうやら10円玉を3枚程飲み込んでしまったようです。パニックに陥ったもう1人の男性は彼の背中を何度も叩きますが、10円玉が喉の奥に詰まってしまったようで出てきません。それでもなんとか10円玉を2枚吐き出させることに成功します。しかし3枚目だけが喉にひっかかってどうしても吐き出せないようです。もう1人の男性は自分の力だけではどうしようもならない事がようやく分かったようで、助けを求めて辺りを見渡します。

スーツ姿の真面目そうな女性が、数テーブル先でパソコンをテーブルの上に開きながら、コーヒーを飲んでいます。すると騒がしい様子に気づいた女性が、ゆっくりと手に持ったコーヒーカップをテーブルに置いてからこちらへやってきました。

窒息寸前の男性のところに着いたとたん、おもむろに男性のズボンを下げ、男性の玉袋を手に取り、握り始めます。気をつけてはいるようですが、玉袋をしっかりと握ったその手に力が入ります。

すると数秒後、窒息寸前だった男性は突然身をかがめると、最後の10円玉を吐き出したのです!女性は手慣れた様子で、男性の吐き出した10円玉を手でキャッチします。

そして手を離して、お金をポケットにしまうと何も言わずに自分の席に戻って行きました。

友人がもう大丈夫なのを確認すると男性は女性の元へやってきて、こう聞きました。「助けて頂いて、本当にありがとうございます。あんなに手際よく対応してくださるなんて、もしかしてお医者さんですか?」

「いいえ」女性は答えます「国税局の者です。」

さすがは税のプロ。だから最後の1円まで引き出す方法を知っていたんですね。滞納しても国税局からは逃れられません。納税は国民の義務ですので、みなさんお忘れなく!

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