動画:保健所に保護されている動物たちにも夢がある

このビーグル犬の名前は「スージー」。周りのケージには「引き取り済み」の印が付けられていく中、助けを求めるような眼差しを向けますが人は彼女のケージの前を通り過ぎくばかり....。スージーには夢があります。それは、いつかステキな家族の一員になることです。そんなスージーに気がついた、1人の少女がいました。

スージーは俳優犬ではありません。実際にシェルターに保護されていた犬で、このビデオが公開された2日後に新しい家族に引き取られていきました。

日本では毎年、保健所・動物愛護センターに引き取られる動物の内、約13万頭以上が殺処分されています。規制の緩いペット産業と身勝手な飼育放棄は、多くの不幸な犬や猫を生み出しているのです。ペットを飼いたいと思うならば、しっかりと考えた上で飼うことを決断し、ペットショップに行くのではなく、まずは引き取られることを待っている多くの動物たちがいることをどうか思い出してください。

スージーのような境遇にある動物たちの幸せを願うなら、どうかこの話をシェアしてください。

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