動画:騒ぐ子供たちを注意しにやってきた警官が、自分も一緒になって楽しみ始める

その日、アメリカ・ノースカロライナ州のアッシュビルでは、小さなフェスティバルが開催されていました。 このお祭りムードの中で皆テンションが上がってしまったようで、中にはなんとウォータースライダーを手作りしてしまった人がいたようです。これが子供たちに大ヒット、大勢の人々がスライダーを体験しようと集まってきました。

そんな大騒ぎの雰囲気を苦々しく眺めている人々がいました。近くの住人たちです。彼らはこの喧騒に耐えきれないと、ついに警察への通報を決断します。ところが、連絡を受けて駆け付けた2人の警官、キャリー・リー巡査とジョー・ジョーンズ巡査は、この現状に思わぬ判断を下したようです…

「私たちは現場の様子を見て、特に問題にすべきことは何もないと考えました。そのため私は楽しんでいる人たちに向かって『あなたたちの楽しみを奪うようなことはしませんので安心してください』と告げたのです」リー巡査は話します。

2人は、この言葉通りフェスティバルを中断させるようなことはしませんでした。それどころか、手作りのスライダーに感心し、地元の人々に混ざって体験!そこにはスライダーを楽しむ巡査2名の姿がありました。

 

「警察の人たちも参加してくれて、もう大盛り上がりだったわ。通報したっていう近所の人も、一緒に混ざって楽しめばいいのにね!」

この様子を撮影していたカトリン・ジョイス・スミスはこう言います。まさに「地域に根差す警察官」とは彼らのことを言うのでしょうね!

出典

Bored Panda

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