絵に描いたようなシンガポールのムッキムキイケメン。その年齢を聞いて、椅子から転げ落ちずにいられない。

この男性は、シンガポール人のフォトグラファー、チュアンド・タンさんです。甘いマスクにたくましい体つき、まさにアジアのイケメンと呼ぶにふさわしい男性ですね。実はこのタンさんに関するある事実が、インターネット上で大きな話題を呼んでいます。それは彼の年齢。人生のピークを謳歌しているように見える彼、一体何歳に見えますか…?

なんとタンさん、御歳51歳。普通であれば、お腹が出て髪も薄くなり、中年からシニアに移行していくような年齢です。しかしこの滲み出る色気…一体どんな人生を送ってきたのでしょうか?

3人兄弟の末っ子として生まれたタンさんは、身長185センチ78キロという恵まれた身体つきを活かし、16歳でモデルを、そして20代で歌手活動を開始します。そして1996年にファッションフォトグラファーとしてのキャリアを切り開くのです。現在はモデルのエージェンシーを所有するなど、その活躍はとどまるところを知りません。

そんな順風満帆に見えるタンさんの人生ですが、ファッション写真の業界にとび入るのは、決して簡単ではなかったと言います。しかし台湾の女優スー・チーや香港の女優ロザムンド・クワンの撮影等を通して徐々にキャリアは軌道に乗り始め、有名雑誌のカバーを飾るまでになっていきました。

タンさんはモデル時代より、自分の健康について人一倍気を使っていたことを明らかにしています。夜遊びはせず、早朝もしくは夜遅くの入浴は避ける、鳥の胸肉を積極的に摂取する、そして週に4回はトレーニングをし、機会を見つけては泳ぎに行くなど、自身の肉体と健康をキープするための努力を惜しみませんでした。そのプロフェッショナリズムはフォトグラファーに転身した今でもタンさんの中にしっかりと刻まれているのでしょう。

そして近年、インターネットの住人はタンさんのことを発見します。インターネット記事などで紹介されるや否や、その20代にしか見えないセクシーさが話題を呼び、凄まじい勢いでSNS上で拡散され始めます。その騒ぎに対してタンさんは、
「びっくりしたよ…2日間は外に出られなかった。僕は、実はとてもシャイな性格なんだ」
と語っています。

人生にやりがいを見出し、前向きな気持ちで進んでいけば、歳を重ねることで衰えるどころか、どんどん魅力的な人物になっていけるということをタンさんは証明しています。タンさんにインタビューする動画はこちらからご覧になれますので、動くタンさんを見てみたい方は、ぜひチェックしてみてください。もちろん、彼は実在の人間ですよ!

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