不気味なサプライズ!300年前のミイラが突然目を開ける

メキシコの中心からわずかに西に行ったところにあるグアダラハラという街は、メキシコ国内で2番目に大きい都市です。ここには、にぎやかな通りに面した巨大な大聖堂があります。

Flickr/Nathan Hughes Hamilton

中に入り、きらびやかに装飾された通路を通り抜けると、そこにはロウソクと花で囲まれたガラス製の棺が安置されています。

その中には、小さな少女の遺体が収められています。

Flickr/[email protected]

この少女は「サンタ・イノセンシア」と名付けられた聖人で、およそ300年前に亡くなったそうです。言い伝えによると、彼女は精霊との交信が可能だったといい、その事実を隠したいと考えた父親によって刺殺されたのだといいます。その後女性僧が少女の遺体をこの大聖堂に運び込み、現地の習慣にのっとってロウを使った防腐処理を施したのです。

Youtube/Evidencias OXLACK

それ以来少女の遺体は聖マリア像の下にずっと安置されるようになり、真珠のついたドレスとシルクの花のついた冠が着せられました。今ではこの遺体を見に多くの観光客や巡礼者たちが世界中からこの大聖堂に押し寄せるといいます。

しかし、ある旅行者にとっては、この大聖堂の訪問は単に亡くなった少女の遺体を見学するだけで済まない不気味な体験となってしまいました。

この男性はカメラを手に持ち、まるで人形のような少女の顔を映像に収めていました。捻じ曲がったしまった少女の指にカメラを向け、そして彼が再び少女の顔にカメラを戻した時、なんと遺体の目が静かに開きカメラをじっと見つめたというのです。

Youtube/Evidencias OXLACK

次の瞬間、遺体の目はまるで何もなかったかのように再び閉じていました。

Youtube/obscura habitacion

この動画はYoutubeにアップされ、多くの人々によって視聴されました。現在、動画についての意見は真っ二つに分かれていますが、動画は奇跡を記録したものだと主張する人もいるそうです。

Youtube/obscura habitacion

一部の人はこの動画の画質の悪さを指摘し、特に遺体の目が開く瞬間の激しいピンボケが不自然だということで、単純にニセ動画だろうと結論付けています。

問題の動画はこちらです。この動画は本物か?あなたはどう思いますか?

真実かどうかは別として、やはり背筋に一筋の寒気が走る映像であることは間違いないでしょう。

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