父親が20年間同じポロシャツを着続ける理由が泣ける

TwitterユーザーR1A (@922_riaru)さんの父親は約20年もの間、黄色い襟がアクセントの緑のポロシャツをいつも着ていたそうです。 すっかりくたびれた古いポロシャツを着続ける父親の姿に、娘はかなり恥ずかしい思いをしていたのだとか。なぜ父親がボロボロのポロシャツを着続けているのか、その理由をR1Aさんが知ったのは今年のはじめのことでした。

1月に他界した祖父の遺品の中から20年前の両親のハネムーンのアルバムの中に、あの黄色に緑のポロシャツを着た若き日の父親の姿があったのです。その隣には、新婚間もない幸福に輝く母が緑の襟の黄色いポロシャツを着て微笑んでいました。

まさかその2年後に妻が癌で亡くなってしまうなんて想像もできない、初々しい夫婦の写真でした。

妻を亡くし寡夫となった父親にとってそのポロシャツは、最愛の妻との幸せな生活を思い起こさせてくれる大切な一着だったのです。

R1AさんのTwitterページで画像が公開されるとたちまちシェアされ、多くの人の涙を誘いました。R1Aさん自身もポロシャツに秘められた父親の思いを知り、少し考え方が変わったようです。

出典

Buzzfeed

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