奇妙な光景!赤ん坊の足が子宮から突き出た写真

フランスに住む33歳の女性が先日6人目となる子供を妊娠し、超音波の定期検診を受信しようと病院を訪れました。しかしそのとき、医師がとんでもないことに気が付き、定期検診どころではなくなってしまいます。なんと女性の子宮がお腹の中で破れ、そこから赤ちゃんの足が突き出していたのです!

医師はこのような状態の母子を見たこともなかったし、その理由すらわかりませんでした。後に調べたところ、このような子宮破裂を起こした例は過去に26例が記録されていました。なおこの女性は過去に5度も帝王切開での出産を経験しており、それが原因で子宮の壁が弱ってしまってことが考えられました。6度の妊娠は体への負担が大きく、子宮も弱ってしまっている状態だったため、子宮が子供を支えきれなくなってしまったのでしょう。

医師は、深刻な出血や早産など様々な問題が複合して発生する可能性も高いということを警告しましたが、女性は予定通りに出産することを決断します。大きなリスクを伴うことはわかっていましたが、妊娠30週目を迎えて無事に帝王切開で出産を迎えることができました。未熟児ではありましたが、男の子は健康でした。出産後、医師は女性の弱った子宮を補給するための措置を施したそうです。

6カ月経った現在、母親も息子も元気に暮らしているそうです。あと何年かしたら、あのお腹の中で足を突き出した自分のエコー写真を家族のアルバムの中で見て、ビックリすることでしょうね!

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