大きな心!気前のいい男性がバラ売りの女性に有給休暇をプレゼントする

日本ではあまり見ないかもしれませんが、海外では花を売り歩く行商の人々を至る所で見かけます。道端ではもちろん、レストランに入ってきたり、地下鉄に乗ってきたり…しかし、花を売って何とか生計を立てているこのような人々に対し、大きな関心を持って接する人はあまり多くないのが現実です。とはいえ、もちろんごくたまに、花を買い求めるという人もいます。愛する人へのプレゼントとして、そして誰かの一日を華やかに彩るために…

この日、ニューヨーク市地下鉄6号線に乗り込んだ花売りの女性は、大きなサプライズを体験することになります。パリッとスーツを着こなした若い男性が女性の元へ近づき、バラの値段を尋ねます。彼女がバラ1本の値段を伝えると、男性はたくさん買えば割り引いてくれるかと交渉を始めました。すると次の瞬間、この身なりのいい男性はおもむろに札束を取り出して彼女に手渡します。受け取った女性もどうすればいいのかわからず混乱してしまったようです。男性は花売りの女性にこう伝えました。

「泣かないで。いいですか?今日は花を全て無料でみんなに配ってください」

このやり取りを収めた動画があるので、ぜひご覧ください。

「タダで花が欲しい人は取りにきてください。」

女性は、これまでの一日の売上をはるかに超えるお金を手にし、喜んで花をタダで皆に配り始めます。それにしても、何という粋な行動でしょうか。尊敬に値する人物です。暖かい感動が込み上げてくる、素敵なエピソードでした!

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